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楽天証券

楽天証券の特徴&評判をチェック!

投資と女性のイメージ

投資信託やNISA、iDeCoなど、投資初心者にもわかりやすい商品ラインナップで人気のあるネット証券です。楽天グループでさまざまな金融サービスを展開している楽天証券。投資ビギナーさんのために、わかりやすく楽天証券を調査してみました。

楽天証券の国内株式最新情報

2020年7月30日、楽天証券の公式HP「お知らせ」欄に、8月決算銘柄における株主優待取得の注意喚起が掲載されました。「8月決算銘柄に関する配当金・株主優待を受け取るためには、①権利付最終日である8月27日までに対象企業の株式を買付けること、②その日の大引け時点までに約定していることが必要」との内容です。 このお知らせに併せ、配当金や株主優待に関連する「権利確定日」「権利付最終日」「権利落ち日」などの基本的な知識についても、あらためて掲載しています。不測のミスがないよう、再三にわたって投資家へ注意喚起を行っている形です。 なお、何月に決算を行っている企業であれ、配当金や株主優待の権利には一定の決まりがあります。株式を保有している方、または株式を保有する予定のある方は、あらためて配当金・株主優待の権利日程について確認しておくようにしましょう。

2020年9月23日より、楽天証券では、信用取引の担保にしながら貸株金利を受け取ることができる「信用貸株」をスタート。資産を1円たりともムダなく運用する方法として、広く注目されそうです。 そもそも信用取引を行うためには、あらかじめ担保となる現金を口座に入金しておく必要があります。あるいは証券会社によっては、現金ではなく株式や投資信託、債券を担保にして信用取引を行えるところもあります。楽天証券の「信用貸株」は、株式を担保にして信用取引を行えることに加え、その株式を楽天証券に貸すことで金利を受け取れるサービスのこと。専門的に言えば、保有する特定の株式を「信用取引の代用有価証券」と「貸株サービス」の両方で併用できる、ということです。 現物株式を持つだけで、①信用取引の担保にできる、②貸株サービスの金利を受け取れる、③配当金を受け取れる、④株主優待を受け取れる、⑤値上がり益が期待できる、という5つのメリットをすべて享受することが可能です。

ネット証券の側面を持ちながらも、三大証券の一つとして、全国に多くの支店を持つSMBC日興証券。各支店または本店が主催し、投資家向けに様々なセミナーを開催しています。関心のある方は、ぜひ最寄りの支店のセミナーに足を運んでみてください。 なお、2020年においてもたくさんのセミナーが予定されていましたが、残念ながら新型コロナウィルス流行の影響により、その多くが中止・延期・実施方法変更などを余儀なくされています。具体的にはSMBC日興証券の公式HPを確認してください。

新型コロナウイルスの影響にともない、株主総会の実施について法務省から次のような見解が発表されています。
「定款で定めた時期に定時株主総会を開催することができない状況が生じた場合には、その状況が解消された後合理的な期間内に定時株主総会を開催すれば足りるものと考えられます。なお、会社法は、株式会社の定時株主総会は、毎事業年度の終了後一定の時期に招集しなければならないと規定していますが(会社法第296条第1項)、事業年度の終了後3か月以内に定時株主総会を開催することを求めているわけではありません。」
引用:法務省「定時株主総会の開催について」http://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00021.html
新型コロナウイルスの影響下における定時株主総会については、総会をネット中継したり規模を縮小したりなどして実施されていますが、中には3月決算の企業でありながら、事業年度終了から3ヶ月以内に定時株主総会を開催できない企業が出てくるかもしれません。
かりに定時株主総会が延期され、株主の配当金や株主優待の権利基準日も延期された場合、その延期に応じた日まで株式を持ち続けなければ、配当金も株主優待も権利が与えられないことになります。今後の会社の発表に十分注意してください。

楽天証券を使っている人の口コミ・評判は?

口コミ女の子全身アイコン

楽天証券のデイトレに関する口コミ

口座開設をする時にホームページの入力のみで直ぐに株取引ができたから助かりました。注文もスピーディーにできて、デイトレードをするには文句のつけようがないです。私は以前から楽天市場の会員なんで、トレードをすると楽天ポイントがたまるので、それも魅力的でした。

引用元:https://minhyo.jp/rakuten-sec?sort=high#review-pre-area
サイト名:みん評

口コミ豚の貯金箱アイコン

楽天証券のスマホアプリに関する口コミ

スマホアプリはとても使いやすく作られています。 気になる銘柄は「お気に入り」に登録すれば簡単に確認でき、株価の上下は銘柄の文字やアイコンの色でおおまかに確認可能なので、アプリ起動後すぐに、株価の状況を把握できるのが便利です。

引用元:https://minhyo.jp/rakuten-sec?sort=high#review-pre-area
サイト名:みん評

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楽天証券の株式投資に関する口コミ

株を購入し、配当金をもらうために利用しています。過去に日本株だけを購入していたら、急激な円高により損失を出してしまったことがあるので、外国株も購入しています。株を購入する際の手数料は他社と比較しても安いです。

引用元:https://minhyo.jp/rakuten-sec?sort=high#review-pre-area
サイト名:みん評

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楽天証券の楽天ポイントに関する口コミ

楽天証券を選んだのは、株の取引き行うアプリ「iSPEED」が見やすいこともありますが、決め手は取引に応じてポイントが貯まることです。取引に対しての手数料はしっかりと分かっていませんが、他の証券会社も大きく違いはないはず。 楽天証券は、あの楽天グループで運営されているので、知らず知らずのうちにポイントが貯まっているのがとても魅力です。貯まったポイントで毎年福袋購入してます!

引用元:https://minhyo.jp/rakuten-sec?sort=high#review-pre-area
サイト名:みん評

しろたま先生のまとめ

楽天証券のまとめ

以上、楽天証券の特徴や口コミ評判、手数料体系、メリット・デメリットなどについて、詳しくみてきたにゃ。楽天証券のイメージが、だいたい分かったかにゃ? 楽天証券は、みなさんご存知の楽天グループが運営している証券会社。信頼は抜群だにゃ。 そんな楽天証券のまとめとして、最後にしろたまが注目しているポイントを2つご紹介するにゃ。 ・情報・取引ツール「マーケット・スピード」はトレーダーの定番 楽天証券の口コミの中でも、特に「マーケット・スピード」に関する声は非常に多く見られるにゃ。もはや株のトレーダーの間では、「マーケット・スピード」の利用が定番化しているにゃあ。初心者だけではなく、本格的なプロも使っている充実のツール。中には、「取引は別の証券会社、ツールは楽天証券」といった具体に使い分けているユーザーも多いようだにゃ。 「マーケット・スピード」に付帯している「RSS」という機能を使えば、リアルタイム株価を自由にExcel上で編集することが可能。かなり使える機能だにゃ。 ・楽天グループのヘビーユーザーはぜひ口座開設を 通販サイトや銀行、クレジットカード、保険など、色々なサービスを展開している楽天グループ。楽天スーパーポイントがどんどん付く仕組みが手伝って、楽天のヘビーユーザーになっている人も少なくないようだにゃ。 もちろん楽天証券でも、売買の都度、楽天スーパーポイントが加算される仕組み。楽天スーパーポイントで投資信託を買うこともできるにゃ。楽天ヘビーユーザーの方ならば、楽天証券に口座開設をしない理由がないにゃあ。

楽天証券で口座開設をする

楽天証券の評判早わかり!5つの特徴

【評判その1】顧客満足度NO.1

楽天証券は、『J.D. パワー 2019 年個人資産運用顧客満足度調査SM』のネット証券部門で対象6社のうち、1位を獲得しています。調査内容の詳細は確認することができませんが、「商品・サービス」「口座情報」の2つの項目で、最高評価を得ています。
「商品・サービス」の項目では、楽天証券は業界でもトップクラスの充実した商品ラインナップを展開していることで定評を得ています。また楽天証券や楽天グループでは、楽天ポイントをもらえるさまざまなキャンペーンを打ち出していて、「楽天ポイントがもらえてうれしい」という声もあるところから、顧客満足度の高さにつながっているのでしょう。
「口座情報」の項目ですが、実際に楽天証券で取引をしている人の口コミでも、「サイトが見やすい」「アプリが使いやすい」という意見が非常に多くあります。

【評判その2】リーズナブルな手数料

楽天証券の国内株式売買手数料は、業界屈指の最低水準。手数料コースは2種類あります。
超割コースの場合、1回の取引金額が5万円までなら55円(税込)の手数料です。5万円を超える取引金額でも、リーズナブルな手数料設定となっています。
しかも、条件を満たし大口優遇となった場合、手数料が期間限定で0円になることもあります。その他にも楽天スーパーポイントが1%~2%をポイントバックされます。ですから、株式取引をすることで、貯まった楽天スーパーポイントを利用することができるため、再度株式を購入するもよし、投資信託を購入することができます。
また、いちにち定額コースだと、1日の取引金額合計が50万円までなら手数料は0円です。ただこのコースの場合、ポイント対象外なので注意してください。

【評判その3】投資スタイルに合わせた商品ラインナップ

楽天証券は、国内外の株式、ETF(株価指数連動型上場投信)、FXや金などの投資上級者向けの商品から、個人向け国債などの安全性の高い債券や投資信託、さらに確定拠出年金iDeCoなどの投資初心者まで幅広く対応できる商品ラインナップになっています。
投資上級者にも物足りなさを感じさせない充実した商品構成で、一方投資初心者にはわかりやすい解説で、「投資信託とは何か」から学ぶことできるサイトのページも用意されています。
投資信託は、投資初心者が始めやすい商品でもあり、100円の少額から、しかも手数料が無料で購入できる投資信託の取り扱い数が業界最多水準である2636本もあります。(2019年 12月時点)
確定拠出年金iDeCoでは、投資信託の数は初心者が迷わないように、厳選された32本で対応されています。

【評判その4】さまざまな情報やニュースが無料で提供

投資するためには、やはり判断材料となる投資情報が非常に大切です。楽天証券では、さまざまな投資情報やニュースが無料で提供されています。一部の情報は有料で配信されていますが、条件を満たせば無料で利用することができます。
マーケットスピード(個人投資家向けオンライントレーディングソフト)・フル板(東証の次世代システム"arrowhead"の中核サービス「FLEX Full」に対応したシステム)・四季報情報・日経テレコン(日本経済新聞社が提供するニュースや情報)・海外株式のリアルタイム株価などが、無料で使えます。
ただし、QUICKリサーチネットは無料になる条件は設定されていないので、利用する場合は1カ月300円(税別)がかかります。

【評判その5】楽天グループならではのサービス

楽天証券は、インターネットサービスを展開する楽天グループ全体で、楽天スーパーポイントを使った相互連携サービスが充実しています。
楽天証券での取引では、「楽天ポイントコース」と「楽天証券ポイントコース」の2種類のどちらかを選ぶことができます。楽天証券の取引で貯めたポイントを、次回の株や投資信託の購入に使うこともできますし、楽天市場やそれ以外の楽天グループ各社で使うことも出来ます。
また、日常の買い物で貯めた「楽天スーパーポイント」で株式や投資信託を購入することもでき、楽天ユーザーで日頃から「楽天スーパーポイント」を貯めている人にとっては、うれしいサービスです。 ただし、楽天スーパーポイントの期間限定ポイントは、購入に充てることが出来ません。

楽天証券口座
の開設方法

楽天証券の口座開設

楽天証券のトップ画面

STEP1:口座開設画面

口座開設の部分をクリックします。

楽天会員の方を選ぶ

STEP2:本人確認書類の準備

「楽天会員の方」をクリックして、進めます。

STEP3:特定口座開設の選択

確定申告なしの口座を選択します。

STEP4:NISAサービスの選択

iDeCoを始めるにあたり、NISAサービスを利用したかったため、つみたてNISAを選択しました。

STEP5:銀行口座選択

証券口座と一緒に銀行口座の開設もできます。口座はすでにあるので、申し込みませんでした。

STEP6:その他のサービスの選択

開設に必要な項目をクリック。ここで、FX口座などを選択し、同時に申し込むこともできます。

STEP7:規約の確認

内容を確認して同意します。

STEP8:本人確認書類の選択

「本人確認書類」を用意します。確認書類は免許証だけでできました。
今回は免許証をスマホで撮影して送りました。

STEP9:申込完了画面

申し込み完了!数日後に本人確認書類を確認できてから、
メールが送られてくるので、開設用のIDとパスワードは郵送されてくるみたいです。

メール1

STEP10:メールの確認

申し込み完了直後にログインID・PASSの記載された簡易書留が発送される連絡が来ます。

メール2

STEP11:確認メール画面

後日、確認メールが届きます。あとはIDとパスワードの郵送を待つだけです。

楽天証券の手数料を調査!

1注文ごとの取引に対する手数料は?※超割コースの場合
~5万円 55円(税込)
~10万円 99円(税込)
~20万円 115円(税込)
~50万円 275円(税込)
~100万円 535円(税込)
~150万円 640円(税込)
~3,000万円 1,013円(税込)
3,000万円~ 1,070円(税込)

国内株式手数料は、業界最低水準。国内の株式取引だけではなく、海外の株式取引手数料も1%~2%のポイントがもらえます。通常の超割コースは1%ですが、取引金額や残高によってランクアップすると、2%のポイントが還元されます。

1日の合計取引額に対する手数料は?
~50万円 0円(税込)
~100万円 943円(税込)
~200万円 2,200円(税込)
~300万円 3,300円(税込)
以後100万円増えるごと 1,100円(税込)追加

1日に何度も取引をしても、50万円までなら手数料はかかりません。1日の合計取引額に対する手数料なので、少額で数銘柄にわけて取引する場合には、大変リーズナブルな手数料体系になっています。

楽天証券の取り扱い商品を調査!

投資信託の取り扱い件数は?
2,463件
※2019年12月24日現在
投資信託の取り扱い本数は、業界トップクラスの水準です。2019年12月16日から、現在取り扱い2,463本のうち、2,636本がノーロードと呼ばれる手数料無料で購入できる投資信託で、米ドルをはじめとする6通貨に対応した外貨建MMFが7本あります。
通常、1万円から購入する投資信託ですが、楽天証券では100円から買付することができ、また、毎月決まった金額を金融機関から自動で引き落とし、買付けを行う投資信託積立サービスもあります。
NISAには対応してる?

※2019年12月24日現在
NISAは、一般NISA、積立NISA,ジュニアNISAの3種類に対応しています。
一般NISAでは、原則、楽天証券が取り扱っているすべての投資信託と国内株式と外国株式全銘柄が対象になっています。
また、NISAにかかる国内株式売買手数料は0円で、海外ETF買付手数料は、全額キャッシュバックとなっています。
iDeCoには対応してる?

※2019年12月24日現在
楽天証券iDeCoは、楽天会員だと手続きが簡単にできます。また、運営管理手数料は、残高や積立額などにかかわらず、誰でも無料で利用可能です。
口座管理については、証券口座とiDeCo口座の2つの資産を1つのIDで管理することができ、商品ラインナップは厳選された32本を選ぶことができます。安定志向の方向けに定期預金も完備されています。
債券は買える?

※2019年12月24日現在
毎月発行される個人向け国債変動10年と個人向け国債固定3年・5年の他に、地方自治体や企業などが発行する国内債券を取り扱っています。
また、米ドル建てや豪ドル建てなどの先進国通貨の外国債券やインドルピーやアフリカランド建てなど新興国通貨建ての外国債券の取り扱いもあります。
新規で発行されるものだけでなく、すでに発行されている既発債券の販売も行っています。
IPO取扱銘柄数は?
13社
※2019年3月期
2019年3月期のIPO取扱銘柄数は、13社です。2019年3月期とは、2018年4月から2019年3月末までの期間を指し、IPOとは新規公開株のことをいいます。
この間に新規公開された企業数が95社なので、2019年3月期だけみると、あまり多いとはいえないかもしれません。
ただし、新規公開する企業数は毎年変わりますし、それに伴い、取扱銘柄数も変わります。そのため、最新の情報で確認することをおすすめします。

楽天証券の商品はここが他と違う!

証券会社はさまざまな商品を取り扱っているので、楽天証券が単独で取り扱っている商品を挙げることは難しいですが、サイト上にもあるように楽天証券が取り揃えている商品は、安い手数料で、はじめてでも使いやすい商品をコンセプトにしているようです。

楽天証券のおすすめ商品はコレ♪

楽天証券のおすすめ商品 その1

投信積立

購入タイミングがわからない人や少額から投資を始めたい人投資初心者に、おすすめです。
楽天証券では、2,492本以上(2019.12.16現在)のファンドを100円から購入することができます。買付方法は、金融機関からの引き落としや証券口座引き落としだけではなく、楽天カード決済も可能です。 買付日は、買付方法によって異なりますが、証券口座での積立の場合は、毎月1日から28日の中から選ぶことができます。
ウェブ上で簡単に手続きができ、一度設定しておけば毎月決まった日に買付をしてくれるので、大変便利です。積立していき、残高が増えていけば、残高に応じたポイントも貯まっていきます。

楽天証券のおすすめ商品 その2

つみたてNISA

つみたてNISAは、一般NISAと違い、年間40万円を上限として、最長20年の非課税期間が設けられている制度です。
こちらも、投資信託を積み立てしていくので、投信積立と似ていますが、投資した資産の値上がり益や配当金・分配金にかかる税金が非課税になる点が異なります。
また、投信積立では、豊富な投資信託の中から投資対象を選ぶことが出来ますが、つみたてNISAの場合は、国が定めた基準を満たした投資信託152本(2019年12月現在)の中から選ぶことになります。
そして、投信積立の場合は、毎月1回の買付ですが、つみたてNISAの場合は、毎日100円から積立が可能ですから、面倒でなければ毎日こつこつ積立することもできます。

楽天証券のおすすめ商品 その3

確定拠出年金iDeCo(イデコ)

確定拠出年金iDeCo(イデコ)は、自分で運用する税制優遇をうけることが出来る公的制度です。
楽天証券の確定拠出年金iDeCo(イデコ)には3つの特徴があります。 まず1つ目は、豊富な商品ラインナップです。ファンドアナリストが厳選した低コストで好運用実績のファンド31本と元本確保型の定期預金1本の合計32本の幅広い商品が揃っています。
2つ目は、運営管理手数料が0円。「運営管理手数料」は取り扱う金融機関によって異なり、条件つきで無料としている金融機関もありますが、楽天証券では誰でも0円としています。
3つ目は、資産管理がしやすい点です。楽天証券に口座を持っていると、1つのIDで投資用の証券口座と将来に渡って運用するNISA口座を分けて管理することが可能です。

楽天証券のおすすめ商品 その4

楽ラップ

楽ラップは、楽天証券が自分に代わって投資を行うサービスのことです。
ラップ口座とは、顧客に資産運用に対する考え方をヒアリングし、それに基づき投資商品や売買・管理などを任せる「投資一任契約」を結んで行うサービスをいいます。
今までは、富裕層向けのサービスとして提供されていましたが、楽ラップでは、対面で担当者が行っていた運用方針などの確認作業を、ロボアドバイザーが代わりにすることで、手軽にコストも安く利用することができます。
ロボアドバイザーによる診断も無料、楽ラップをスタートするときにも、手数料はかかりません。
ただし、預けている資産の運用状況に応じて、運営・管理費用が契約している資産から定期的に引き落とされます。

楽天証券のおすすめ商品 その5

個人向け国債

国が毎月発行している個人向けの国債です。期間は、3年、5年、10年の3種類があり、3年と5年は固定金利で、10年は変動金利の債券です。
個人向け国債は基準金利によって、適用される金利が変わりますが、どんなに金利が低下しても、最低金利が年率0.05%(税引前)と保証されています。そのため、国が発行している安心と安全な資産運用として、投資初心者の人におすすめの商品です。
個人向け国債を買付する時には手数料は一切かからず、半年ごとに金利(年2回)を受け取れます。
現在、大手銀行の定期預金金利が年率0.01%(税引前)ですから、最低1万円から1万円単位で購入できるので、毎月個人向け国債を買付していく方法もあります。
また、発行から1年を経過すれば、いつでも額面での中途換金も可能です。

楽天証券の取引ツールを調査!

楽天証券の取引ツールとは?

楽天証券では、パソコン向けの高機能な取引ツールから、スマートフォン向けのアプリやタブレット用のアプリまで、さまざまなシーンで取引できるツールを提供しています。
圧倒的な情報量とスピーディーな注文機能など、多彩な既往を搭載した「MARKET SPEED Ⅱ」は、以前は3ヶ月2,700円(税込)の利用料が必要でしたが、2019年6月24日より、誰でも無料で利用できるようになりました。
また、スマートフォンのアプリ「iSPEED」もパソコン並みの豊富な投資情報をリアルタイムで確認することができ、外出先での売買もスムーズに行うことが可能です
その他サービスでは、株式や投資信託をいろいろな条件で抽出する機能や保存しておくこともできます。
日経テレコンを利用すると、日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)などの記事を無料で閲覧することができます。

楽天証券で読める「マーケット情報」を調査!

楽天証券で口座開設すると読めるお役立ちレポートとは?

大手ネット証券で初めて、投資情報サービス『バロンズ拾い読み』を無料で読めます。『バロンズ拾い読み』は、ダウ・ジョーンズ社が発行しているアメリカで一番著名な投資週刊誌『バロンズ』の中から、日本語で抜粋・要約したレポートです。その中から、新興国市場投資情報・ETF情報・米国株式市場・中国銘柄の情報を提供しています。
また、内閣府が発表している経済指標や、アメリカの雇用統計などの、世界各国の主な経済意表について発表前と発表後の確定値をメールで教えてくれるサービスもあります。
日経テレコンを利用すると、日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)・過去1年分の新聞記事検索・日経速報ニュース記事を無料でよむことができます。

楽天証券で貯まる・使えるお得ポイントを調査!

楽天証券で口座開設すると貯まったり使えたりするポイント制度とは?
監修者イメージ

楽天スーパーポイント

楽天証券では、取引や家族や友達の紹介プログラムなどの、さまざまなキャンペーンを行っていて、楽天スーパーポイントが貯まります。
株式取引では、超割コースを利用した際の手数料の1%をポイントバックしてくれますし、投信積立では、楽天カード決済すると決済額に応じて、楽天カードから100円につき1ポイントがもらえますし、売買せずとも保有している投資信託の残高10万円ごとに、毎月4ポイントを受け取ることができます。(投資信託残高ポイントには、楽天銀行との口座連携サービス利用などの条件があります)
取引などで貯まったポイントはもちろん、日常の買い物やカード利用で貯まったポイントは、、株式や投資信託の購入の際に、利用することができます。
逆に、取引で貯まったポイントを使って、買い物もできますし、楽天市場以外での楽天グループ各社で利用できます。

楽天証券と連携する銀行を調査!

楽天証券の銀行連携による強みは?

楽天証券は、楽天銀行と銀行連携サービスマネーブリッジのサービスを提供しています。マネーブリッジの申し込みは無料ででき、楽天証券と楽天銀行に口座を保有していない人でも、楽天会員だと所要時間3分ほどで口座開設が済み、楽天会員でない人でも、たった5分程度で手続きが完了してしまいます。
マネーブリッジでは、待機資金に楽天銀行の普通預金の金利が優遇されます。
自動入出金(スイープ)を設定しておくと、買い付けをした際に、金融機関からの振り込み手続きをすることなく、楽天銀行から自動入金されます。楽天銀行の普通預金の残高は、楽天証券の残高画面で確認することもできます。
また、売却を行った際も自動出金されます。このらくらく自動入出金は、マネーブリッジに登録するだけで、24時間、手数料無料で、リアルタイムに資金移動できるサービスです。

楽天証券のメリット&デメリット

ココが魅力!楽天証券のメリットは?

投資初心者にやさしいサービス

投資初心者に人に、証券会社で取引を始めやすいように新規デビューキャンペーンをはじめ、さまざまなキャンペーンを行っています。キャンペーンでは楽天ポイントを付与するものほとんどなので、貯まったポイントで取引ができる手軽さは、初心者にとってハードルは低く入りやすいといえます。また、楽天のポイントバックやポイント投資については、初心者だけでなく、取引しているユーザーの多くから評価されていて、楽天証券の大きなメリットの1つであるといえます。
パソコンやスマートフォンのアプリについても、、実際に利用しているユーザーの声で、「使いやすい」や「見やすい」などの意見も多くみられました。

ココが気になる!楽天証券のデメリットは?

IPOを購入したい人には物足りないかも

一方で、株式で売買を行いたいと考える人にとっては、楽天証券のIPO取り扱い数は気になるところです。2019年3月期の新規公開銘柄数は95社ありましたが、そのうち、楽天証券取り扱い数が13社というのは、少ない印象があります。
IPO銘柄は、公開してから株価が大きく上昇している銘柄が多いことや新しい業態の企業も多いため、業績の急拡大を望めることもあり、公開前に抽選等で購入したいと考える投資家は少なくありません。取り扱い数が少ないと、手に入れるチャンスは少なくなってしまいます。

投資初心者女子が
センパイ投資家に聞いてみた

楽天証券ってどんな感じ?

楽天証券を実際に使っている人に話を聞いてみました。運用は初心者でもできる?実際はどのくらいの収入が見込めるの?操作はしやすい?などなど。投資初心者が気になるポイントを聞いてきたので、これから投資を始めようとしている人はぜひ参考にしてみてください。

楽天証券はココにも注目!

お客様サポートでパソコン操作も安心

問い合わせについては、電話やメールでのサポートがもちろんあります。 一般的な口座開設の問い合わせについては、口座開設AIチャットで24時間(土日祝・年末年始含む)対応してくれます。
また、取引では対面ではなく、インターネットでの取引になるため、パソコンの画面操作で困ってしまう場面もあるでしょう。その際には、「楽らくサポート」というサービスがあります。
「楽らくサポート」とは、楽天証券カスタマーサービスセンターのオペレーターがインターネットを通じて、パソコン画面を見ながら、一緒に操作方法などを説明してくれるお客様サポートサービスです。
ネット証券は、インターネットを通じて取引を行いますが、困ったときのサポート体制も整っているので、安心して取引を行うことができます。

楽天証券はこんな人におすすめ!
楽天ユーザーならば口座は持っておくべき
まとめイメージ画像

とくに楽天会員で楽天を日ごろからよく使用している人は、楽天ポイントを利用して投資ができる楽天証券は、口座をもっておくとよい証券会社といえるでしょう。

IPOの取り扱い数は少々少ないといえども、国内外の株式を取引するには十分な商品のラインナップで、しかも取引手数料は業界屈指のリーズナブルな値段です。
また、2400本以上の投資信託を手数料0円で買えるのは非常に大きなメリットといえます。

さらに楽天証券のパソコン用トレーディングツール「MARKET SPEED Ⅱ」は、圧倒的な情報量やスピーディーな注文機能などで、ベテラン投資家からの評価も高いツール。
現在、WindowsのみでMacは対応していないものの、これからどんどん投資にチャレンジしてみたい方にとって、楽天証券で口座開設するメリットは大きいでしょう。

この記事を監修したのは
監修者情報
コンテンツ監修をした中島翔先生

【コンテンツ監修】
中島 翔先生

証券アナリスト、ファイナンシャル・プランナー
あおぞら銀行にてMBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務を担当後、三菱UFJモルガンスタンレー証券にて外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。現在は各種金融情報記事の連載やアドバイザー、金融セミナー講師など、精通する金融業界の幅広い専門知識を活かして多方面で活躍中。

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敷居が高い?難しい?大丈夫!投資はじめて女子のために、「これだけは押さえておきたい!」という資産運用の基礎知識をまとめました。コンテンツ監修はファイナンシャル・プランナーの山口京子さんです。

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