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【SBI証券】国内株式

SBI証券の国内株式投資について

大手ネット証券として信頼の地位を確立したSBI証券。取り扱い商品は国内株式、外国株式、投資信託、債券、FX、先物オプションなど多岐にわたりますが、中でも特に同社のシステムのベースとなっている金融商品が、国内株式でしょう。

SBI証券の公式HPでは、国内株式を「現物」「信用」「PTS」「IPO・PO」「株主優待」「テーマ投資」など、12種類のコンテンツにカテゴライズ。それぞれの商品やサービスについて、一般的な概要とSBI証券ならではの特徴を非常に分かりやすく解説しています。

SBI証券で国内株式投資を始めるためには、最初に「証券総合口座」の開設が必要。WEBからの手続き、または書面の郵送による手続き、どちらでも口座開設が可能です。SBI証券で行われるすべての取引は、この「証券総合口座」がベースとなることを覚えておいてください。

IPO(新規公開株)やPTSの夜間取引などで、ますます注目を集めているSBI証券。ネット証券を検討中の方にとって、口座開設が必須となる証券会社と言っても過言ではありません。

SBI証券のサービスについて

以下では、SBI証券の公式HP「国内株式」においてカテゴライズされた12のテーマについて、概要のみをご紹介します。詳細を知りたい方は、それぞれの下層ページを確認してください。

ネット証券を初めて利用するという方は、あらゆる証券取引のベースとなる「現物取引」について、しっかりと理解を深めましょう。並行して、IPOで株式投資の成功体験を積んでいくこともおすすめします。

SBI証券の現物取引

現物株式とは、証券会社を通じて売買する普通の株式取引のこと。株式の時価と同じ資金を用意すれば、購入することができます。ご存知のとおり、購入した株の時価が上がったときに売却すれば、売却益を得られるという仕組みです。

SBI証券では、より現物株式の取引をスムーズかつスピーディに行えるよう、「HYPER SBI」というトレーディングツールを用意。マーケット情報の収集から株式等の発注まで、証券取引に必要な機能がすべて詰め込まれたツールです。条件を満たせば、無料で「HYPER SBI」を利用することができます。

SBI証券の現物取引サービスを確認する

SBI証券の信用取引

信用取引とは、証券会社の口座にある現金や現物株式などを担保に、担保評価額を超える金額の商品を購入できる取引システムのこと。おおむね、担保評価額の3.3倍までの金額で取引することが可能です。

SBI証券の信用取引は、業界屈指の手数料の安さが特徴。2種類用意されている手数料プランのうち「アクティブプラン」を選択すると、1日の約定代金50万円までの信用取引について、実に手数料が無料となります。お試しで少額から信用取引をやりたいという方には、ぜひおすすめしたいプラン。

SBI証券の信用取引サービスを確認する

SBI証券のPTS(昼・夜)

PTSとは、証券取引所を経由せずに株式取引を行える私設取引システムのこと。夜間や早朝など、証券取引所で取引が行われていない時間帯でもPTSなら取引ができるので、日中は本業で忙しい方々などから、PTS取引は非常に重宝されています。

SBI証券を通じたPTSのデイタイムセッション(日中の取引)では、証券取引所に比べて、手数料が約5%安くなります。また、PTSのナイトタイムセッション(夜間の取引)では、取引手数料が無料になります。

SBI証券の私設取引(PTS)サービスを確認する

SBI証券のSBBO-X

SBI証券のSBBO-Xとは、「投資家にとって最も有利な株式取引市場を自動的に選び、注文を約定させるシステム」のこと。株式取引市場には、大きく分けて証券取引所、証券取引所の立会外市場、PTS市場の3つがありますが、これら市場のうち、投資家にとってもっとも有利な価格で取引できる市場を自動的に選び、注文を約定させるシステムがSBI証券のSBBO-Xです。

証券取引所のみに注文を出す場合やPTS市場のみに注文を出す場合に比べ、手数料が割安になる点もSBBO-Xの特徴です。

SBI証券のSBBO-Xサービスを確認する

SBI証券のIPO・PO

IPOとは、いわゆる新規公開株のこと。特定の企業が新たに証券取引所に上場する一連の流れを指し、IPOと言います。上場の直前にIPO銘柄を購入し、上場直後に売却すれば、極めて高い確率で利益確定が可能。投資元本が2倍以上になることも珍しくありません。

短期で大きく儲けられる可能性を秘めたIPOだからこそ、投資家からは大人気。抽選で当選しなければ、IPO銘柄を手にすることができません

なおPOとは、すでに証券取引所に上場している企業が、増資等を目的に新たな株主を募ることを言います。

SBI証券の新規公開株(IPO)サービスを確認する

SBI証券の立会外(分売・トレード)

立会外分売とは、証券取引所の取引時間外(通常は取引が始まる直前)に、大株主から投資家に向けて株式を割引価格で売り出すこと。大株主が持っている株の一部を市場に放出することにより、流通量の増加から株価の上昇につなげることを目的としています。

立会外分売における価格は、前日の終値から3~5%ほどディスカウントした価格になることが一般的。割引価格で購入できるうえに買付手数料が無料となることから、小幅ながらも短期間で利益を上げられる可能性があります。

SBI証券の立会外分売サービスを確認する

SBI証券の株主優待

株主優待とは、上場企業から株主に送られる「お礼」のようなもの。配当金と並び、企業から株主に対して行われる利益還元の一種です。

株主優待の頻度は、通常、年に2回。その企業が得意としている商品やサービスが、株主優待として提供されることが一般的です。
SBI証券では、その公式サイトにて株主優待を特集したページを常設。株主優待を視点に、その時々で注目したい銘柄を随時紹介しています。

SBI証券の株主優待サービスを確認する

SBI証券の貸株サービス

貸株サービスとは、投資家が持っている現物株式を証券会社に貸与すること。現物株式を借りた証券会社は、貸してくれた投資家に対して所定の金利を支払う形となります。長期的に売却する予定のない株式や塩漬けになってしまった株式の有効活用法として、昨今、投資家の間で広く注目されているサービスです。

SBI証券では、多くの銘柄において貸株サービスに対応可能。銘柄によって金利の利率は異なりますが、中には年利10%を超える驚愕の銘柄もあります。

なお貸株中であっても、投資家は通常通り、配当金や株主優待を受けることができます。

SBI証券の貸株サービスを確認する

SBI証券の単元未満株

単元未満株とは、100株未満の株式のこと。原則として株式取引は100株単位で行われることになっていますが、SBI証券を含め多くの証券会社では、100株未満での取引にも対応が可能です。この際、100株未満の株式を指して単元未満株と言います。「100株単位だと高くて買えない」という銘柄でも、単元未満株であれば1株から買うことが可能。憧れの銘柄を少額で買うことができるでしょう。

SBI証券で単元未満株の売買をするにあたり、特別な手続きは必要ありません。証券総合口座を開設している方であれば、いつでも誰でも単元未満株の注文が可能です。

SBI証券の単元未満株取引サービスを確認する

SBI証券のテーマ投資

テーマ投資とは、たとえば「人工知能」や「自動運転」、「ドローン」などのように、特定の経済テーマに沿った銘柄を複数選んで投資すること

これらテーマが将来的に伸びていくであろうことは、もちろん素人にも判断できます。しかしながら、どの会社がどの程度までこれらのテーマに関与しているのかを、素人が判断すること容易ではありません。多くの人は、専門家の助言を仰ぐことでテーマ投資を行っています。

なおSBI証券では、テーマキラー!というツールを用意。将来性のある特定のテーマに関連する上位の銘柄を無料で紹介してくれる、というツールです。購入総額を指定して、テーマキラー!から一括での買付注文を出すことも可能。

SBI証券のテーマキラー!(テーマ投資)サービスを確認する

SBI証券のETF・ETN

ETFとは、日経平均株価やTOPIXなどの株価指数(インデックス)に連動して値動きする投資信託のこと。普通の投資信託とは異なり、証券取引所に上場しているため、株式と同じようにリアルタイムでの値動きがあります。かつ、リアルタイムで売買することも可能です。ETNもまた、ETFと同様に証券取引所jに上場している金融商品の一種。上場投資証券とも言います。

SBI証券でETFやETNの取引をするに及び、特別な手続きをする必要はありません。現物取引や信用取引の画面から、株式と同じように売買注文を出す形です。

SBI証券のETFサービスを確認する

SBI証券のREIT

REITとは、投資家から集めた資金で不動産経営を行い、そこから得られる家賃収入の大半を投資家に還元する、という金融商品。投資対象や商品性質から「不動産投資信託」とも呼ばれています。

REITは、株式やETFなどと同様、証券取引所に上場しています。よって、リアルタイムで売買をしながら売却益の獲得を目指すことが可能。また株式に比べて配当金率(分配金率)が高いことから、長期保有を前提にREITを購入する人も少なくありません。

SBI証券の不動産投資信託(REIT)サービスを確認する

SBI証券の会社情報

会社名称 株式会社SBI証券
所在地 東京都港区六本木1-6-1
電話番号 0120-104-250
上場企業名 SBIホールディングス(東証1部・8473)
登録番号 関東財務局長(金商)第44号
設立 1944年3月30日
公式HP https://www.sbisec.co.jp/ETGate
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当サイト掲載企業・サービス業者一覧

【SBI証券】■商号:株式会社SBI証券 金融商品取引業者■登録番号:関東財務局長(金商)第44号■加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 【楽天証券】■商号:楽天証券株式会社(金融商品取引業者)■登録番号:関東財務局長(金商)第195号■加入協会:日本証券業協会/ 一般社団法人金融先物取引業協会/ 一般社団法人第二種金融商品取引業協会/ 日本商品先物取引協会/ 一般社団法人日本投資顧問業協会 【松井証券】■商号:松井証券株式会社■登録番号:関東財務局長(金商)第164号■加入協会:日本証券業協会/一般社団法人金融先物取引業協会 【マネックス証券】■商号:マネックス証券株式会社■登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号■加入協会:日本証券業協会/一般社団法人 金融先物取引業協会/一般社団法人 日本投資顧問業協会 【カブドットコム(auカブコム証券)】■商号:auカブコム証券株式会社■登録番号:関東財務局長(金商)第61号■加入協会:日本証券業協会/ 一般社団法人 金融先物取引業協会 【岡三オンライン証券】■商号:岡三オンライン証券株式会社■登録番号:関東財務局長(金商)第52号■加入協会:日本証券業協会/ 一般社団法人 金融先物取引業協会/ 一般社団法人 日本投資顧問業協会 【ライブスター証券】■商号:株式会社ライブスター証券■登録番号:関東財務局長(金商)第8号■加入協会:日本証券業協会 【DMM.com証券】■商号:株式会社DMM.com証券■登録番号:平成19年9月30日 第一種金融商品取引業/ 平成23年1月1日 商品先物取引業/ 平成29年6月27日 第二種金融商品取引業/ 関東財務局長(金商)第1629号■加入協会:日本証券業協会(協会員番号1105)/ 一般社団法人 金融先物取引業協会(協会員番号1145)/ 日本投資者保護基金/ 日本商品先物取引協会/ 一般社団法人 第ニ種金融商品取引業協会(協会員番号480) 【SMBC日興証券】■商号:SMBC日興証券株式会社■登録番号:関東財務局長(金商)第2251号■加入協会:日本証券業協会 /一般社団法人日本投資顧問業協会 /一般社団法人金融先物取引業協会 /一般社団法人第二種金融商品取引業協会 【SBIネオモバイル証券】■商号:株式会社SBIネオモバイル証券■登録番号:関東財務局長(金商)第3125号■加入協会:日本証券業協会 【ワンタップバイ(One Tap BUY)】■商号:株式会社One Tap BUY (ワンタップバイ)■登録番号:関東財務局長(金商)第2883号■加入協会:日本証券業協会 【ウェルスナビ(WealthNavi)】■商号:ウェルスナビ株式会社■登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2884号/資金移動業者 関東財務局長 第00071号■加入協会:日本証券業協会/ 一般社団法人 日本投資顧問業協会/ 一般社団法人 日本資金決済業協会 【テオ(THEO)】■商号:株式会社お金のデザイン■登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号■加入協会:日本証券業協会/一般社団法人日本投資顧問業協会/一般社団法人投資信託協会 【MSV LIFE】■商号:マネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社■登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2882号■加入協会:一般社団法人 日本投資顧問業協会/ 一般社団法人 投資信託協会 【楽ラップ】■商号:楽天証券株式会社■登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号/商品先物取引業者■加入協会:日本証券業協会/一般社団法人金融先物取引業協会/日本商品先物取引協会/一般社団法人第二種金融商品取引業協会/一般社団法人日本投資顧問業協会 【フォリオ(FOLIO)】■商号:株式会社FOLIO■登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号■加入協会:日本証券業協会/一般社団法人日本投資顧問業協会 【LINE証券】■商号:LINE証券株式会社■登録番号:金融商品取引業者 LINE証券株式会社 関東財務局長(金商)第3144号■加入協会:日本証券業協会 【auのiDeCo】■商号:auアセットマネジメント株式会社■登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3062号/確定拠出年金運営管理機関 登録番号792■加入協会:一般社団法人 投資信託協会 【トラノコ】■商号:TORANOTEC投信投資顧問株式会社■登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第384号/商品投資顧問業 農経(2)第19号■加入協会:一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会 会員第011-00822号 【フロッギー】■商号:SMBC日興証券株式会社■登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2251号■加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会/一般社団法人金融先物取引業協会/一般社団法人第二種金融商品取引業協会 【ストリーム】■商号:株式会社スマートプラス■登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3031号■加入協会:日本証券業協会 【三菱UFJ銀行】■商号:株式会社 三菱UFJ銀行■登録番号:関東財務局長(登金)第5号■加入協会:日本証券業協会/一般社団法人 金融先物取引業協会/一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 【ラインペイ】■商号:LINE Pay株式会社■登録番号&加入協会:前払式支払手段(第三者型)発行者(登録番号:関東財務局長第00669号 / 登録日:2014年10月1日) 資金移動業者(登録番号:関東財務局長第00036号,登録日:2014年10月1日)/ 一般社団法人日本資金決済業協会(https://www.s-kessai.jp/,入会日:2014年8月6日)/ 電子決済等代行業者(登録番号:関東財務局長(電代)第10号,登録日:2018年12月20日)/ クレジットカード番号等取扱契約締結事業者(登録番号:関東(ク)第80号,登録日:2019年4月1日)/ 一般社団法人日本クレジット協会(https://www.j-credit.or.jp/,入会日:2019年4月1日) 【ポイントタウン】■商号:GMOインターネット株式会社■登録番号:届出電気通信事業者 A-04-531■加入協会:財団法人インターネット協会(IAjapan)/Internet Corporation for Assigned Names and Numbers (ICANN)/社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)/社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)/公益社団法人 企業メセナ協議会/警視庁 サイバー犯罪対策協議会/日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(略称:日本シーサート協議会)/日本ブロックチェーン協会/ブロックチェーン推進協会