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【マネックス証券】国内株式

マネックス証券 株式取引の最新情報

ツキイチ!銘柄スカウター活用術セミナー

マネックス証券が月に1回のペースで配信している「銘柄スカウター」の使い方セミナー。「銘柄スカウター」とは、マネックスが用意している日本株の銘柄分析ツール。過去10期以上の長期業績グラフ、PERやPBRなどの最長5年のグラフ、バランスシートのグラフ表示などが一発で表示されるツールとして、分析が苦手な投資家の方々からも広く支持を集めています。
セミナーの講師は、元・ディーラー&ファンドマネージャー&ストラテジストで知られる現・こころトレード研究所初潮の坂本慎太郎氏、成長割安銘柄の分析を知られる個人投資家のDAIBOUCHOU氏、マネックス証券マーケットアナリストの益嶋裕氏。豪華講師陣が動画で「銘柄スカウター」の活用の仕方を伝授します。

月間マーケットの歩き方

その時々の世界情勢に合わせ、個人資産をどのように維持するか、動かすべきかを大局から指南する動画セミナー。たとえば2020年8月の配信は、「資産インフレが起きている現状、現金以外の資産を持つことが大事」「新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される新興国への投資は避けるべき」といったタイムリーな内容です。
講師はテレビやラジオでもおなじみのマネックス証券チーフ・ストラテジスト、広木隆氏。原則として毎月第2週に内容を更新します。

株式公開買付(TOB)業務において三田証券と業務提携

2020年8月12日、マネックス証券は株式公開買付業務(TOB業務)において、三田証券と業務提携することを発表しました。
株式公開買付とは、特定銘柄を保有する不特定多数の株主に対し、証券取引所外にて株式を売却してもらえるよう勧誘すること。証券取引所を通じて売却するよりも有利な価格を設定し、広く多くの投資家から株式を売ってもらえるように勧誘します。最終的な目的は、その企業の買収です。
マネックス証券は2019年1月からマネックス・アクティビスト・フォーラムという活動を開始。これにともない、同社には株式公開買付の依頼が多く入ると予想されました。そこでマネックス証券は、株式公開買付のノウハウを持つ三田証券と業務提携を結んだ形です。

2020年9月からNISA口座の仕様がグレードアップ

2020年9月より、マネックス証券のNISA口座の仕様がグレードアップすることが発表されました。
多くの仕様が改善される予定ですが、中でも特に注目したいのが、マネックストレーダーやマーケットライダープレミアムなどのツールがNISA口座にも対応できるようになること。口座区分をNISAに変更するだけで、NISA口座からの注文が可能となります。
ほかにも、従来は資金をNISA口座に振り替えてから取引できる仕様でしたが、9月からは証券総合口座にある資金をそのままNISAの買付に回すことが可能となります。様々なグレードアップが実現するマネックスの新たなNISAを、ぜひチェックしてみてください。

新たなテクニカルチャート&20年の長期チャート表示機能を追加

公式HPからマイページにログインして表示される株価チャート機能の中に、新たなテクニカルチャートとしてATRを追加。ATRが上がってくるとボラティリティ(株価の変動幅や変動率)が高くなってきたことを示し、ATRが下がってくるとボラティリティが低くなってきたことを示します。つまり、株価の上昇局面であれ下降局面であれ、ATRが高くなると、その方向のトレンドの勢いが強くなる、ということです。
ATRチャートに加えて、これまで最長10年だった株価チャートを、最長20年まで表示できる仕様に変更。長期的視点からの投資判断に役立ちそうです。

8月の魅力的な株主優待銘柄

値上がり益や配当金に加え、株式投資のもう一つの楽しみが株主優待。近年、有名な個人投資家・桐谷さんがマスコミで話題を集めたこともあり、日本人投資家の間では、ますます株主優待が注目されるようになったようです。
マネックス証券では、毎月、その月に株を買えば株主優待がもらえる企業の中から、選りすぐりの銘柄を厳選して紹介するコーナーを設置。ちなみに8月のおすすめ銘柄は、イオン(買い物合計金額から3%キャッシュバックされる優待カード)、ライトオン(3,000円分の優待券)など。

PC版マネックストレーダーに新機能追加

2020年8月1日から、PC版のマネックストレーダーに新機能が追加されました。
追加された機能の一つが「特別売気配/買気配」の表示。値が寄り付いた直後からの大きな値動きに乗りたい投資家にとって、とても有効な機能です。また、上昇・下降トレンドの勢いの強さを知る材料となる「ボラティリティ大」の表示機能も追加されました。
ほか、ランキング表示機能も従来機能より拡充。株式ランキング、リアルタイムランキングなどを中心に、以前よりもさらに内容が充実しています。

「シュローダー社」による世界金融市場の月次報告

数々の市場分析情報を提供しているマネックス証券ですが、それら情報の中でも特に注目しておきたいのが「シュローダー グローバル市場見通し」。ロンドンに本拠地を置く老舗の資産運用グループ「シュローダー社」が、世界の金融市場の状況を踏まえ、月次で市場の見通しをレポートします。
ちなみに「シュローダー社」の市場分析は、有料になっても不思議ではない貴重な情報。個人投資家が月次の投資スタンスを決めるにあたり、非常に重宝される情報となることでしょう。

「契約締結前交付書面」等を確認しておいてください

2020年8月8日付けで、マネックス証券では「最良執行方針等」「上場有価証券等書面」「信用取引に係る契約締結前交付書面」「信用取引に関するルール」を変更します。マネックス証券に口座をお持ちで、かつ該当する取引を行っている方は、速やかに内容を確認するようにしてください。
なおマネックス証券に限らず、すべての証券会社において、重要事項が変更となった場合には、このような連絡が来ます。内容を確認後、チェックボックスを埋めて送信しなければ取引ができない場合もあるため、証券会社からの連絡はコマメに確認するようにしましょう。

日本株のファンドマネージャーたちが選んだ個別銘柄とは?

2020年7月、野村総合研究所は日本株のアクティブ運用投資信託約400ファンドを集計し、それらファンドに特に多く組み入れられている具体的な銘柄を発表。多くのファンドマネージャーが、その将来性に注目している企業が明らかとなりました。
ちなみに今回発表となった銘柄は、上位からエムスリー(2413)、ペプチドリーム(4587)、レザーテック(6920)、ネットワンシステムズ(7518)、SHIFT(3697)という順。太陽誘電や神戸物産などの老舗企業も上位に確認できました。個別銘柄で資産運用をする個人投資家にとって、非常に有益な情報となることでしょう。

マネックス証券の国内株式

ネット証券の老舗として存在感を示すマネックス証券。中でも特に国内株式の取引においては、ツールや各種システム、手数料、サービス内容などの面で、国内のネット証券をリードしてきた実績を持ちます。
以下、マネックス証券の国内株式サービスの種類として、IPOや貸株、ワン株、立会外分売、SOR、ETFなどをご紹介。特に、抽選の公平性を徹底しているというIPOには要注目です。

マネックス証券のIPO

IPOとは、それまで証券取引所に上場していなかった企業が、新たに証券取引所に上場して新株の発行を行うこと。上場直前に証券会社を通じて新株を購入し、上場直後に売却してしまえば、極めて高い確率で利益を獲得することができます。
ただしIPO銘柄を手に入れるためには、事前に抽選に応募し、かつ当選しなければなりません。多くの証券会社では当選者の選出に恣意性が介入しますが、マネックス証券では完全なる公平な抽選を約束しています。

マネックス証券の貸株

貸株とは、保有している現物株式をマネックス証券に貸すことで金利を得られるサービスのこと。株式を貸している状態でも、所定の手続きを行うことで配当金相や株主優待を得ることができるため、貸株を行うことによって生まれる不利益は一切ありません。長期保有する予定の現物株を持っている方、また、値下がりして塩漬けになってしまった株を持っている方には、ぜひ利用をおすすめしたいサービスです。

マネックス証券のワン株

通常、株式は100株を1単位とし、単位の整数倍で取引をすることになっています。ところが株価の高い銘柄の場合、最低取引単位の100株で数十万円、数百万円もすることもあるため、欲しくてもなかなか手が出ない銘柄があります。
そこでマネックス証券では、100株1単位という仕組みをなくし、1株ずつから購入できるサービス「ワン株」を導入。高くて手が出ないあこがれの銘柄を、誰でも手に入れられるサービスを構築しました。
手数料は約定代金の0.5%。同様のサービスを提供する証券会社の中では最安値水準の手数料となっています。

マネックス証券の立会外分売

立会外分売とは、取引所の立会時間外(取引時間外)を利用し、大株主などが持つ株式を、あらかじめ決まった価格で多くの株主に売却すること。一般に分売価格は、分売が行われる前日の株価よりも安く設定されるため、分売当日に機械的に売却するだけでも、ある程度の利益を上げられる可能性があります。
立会外分売は頻繁に行われていますが、マネックス証券では、ほとんどの立会外分配に対応。IPOとは異なり当選確率は高め。当選した場合の買付手数料は無料です。

マネックス証券のSOR

株式を取引する場所には、証券取引所のほかにもPTS(私設取引システム)やダークプールなど、いくつかの種類があります。同じ銘柄であっても、取引する場所に応じて株価に多少の違いがあるため、どの場所を通じて株を買えば最もお得なのかは、その時になって比較してみなければ分かりません。
この比較の作業や取引場所の選定作業を自動的に行ってくれるシステムが、マネックス証券のSOR。株式の注文を出すだけで、システムが自動的に最も有利な場所での約定を導きます。

マネックス証券のETF

ETFとは、たとえば日経平均株価やTOPIX、ニューヨークダウなど、特定の株価指数に連動した値動きを目指す投資信託のこと。なおかつ、一般的な投資信託とは異なり、証券市場に上場しているタイプのものを指してETFを呼びます。
日本の証券市場に上場している銘柄に広く分散投資をしたい場合、本来であれば何億円もの莫大な資金が必要。ところが、たとえば日経平均株価に連動するETFに投資をすれば、実質的には日経平均株価を構成する全銘柄に投資をしていることと同じ効果を得られます。

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