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投資初心者におすすめの教材

投資初心者におすすめの動画

まずは、Youtubeなどで投資について解説している動画を見ることをおすすめします。
動画のいいところは、音声で聞けるところ。そして、それをわかりやすく図解やテロップで見ることができるところです。

このカテゴリでは、投資初心者向けの動画などを紹介していき、どこから勉強すべきか、のヒントになればと思います。

中田敦彦のYoutube大学

こちらは、お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが投資について・お金について本を読み、学んだことを紹介しれくれる、という素晴らしい動画です。中田敦彦さん自身も、慶応大学経済学部出身で、経済の仕組みに関して学んできた経験からか、投資の仕組みに関して、わかりやすく解説してくれています。

難しい本もわかりやすく解説してくれるので、この動画を見るだけで数冊分の価値があります。

そんな中でも、まずは総まとめ動画から見ていき、全体感を知ったうえで詳細を学んでいくとよいでしょう。

今回は、その中でも投資に関する総まとめ動画を文字起こしし、要約した内容を紹介します。

【お金の授業総まとめ①】計16冊のお金の本を読み込んだ中田の結論は?

導入部分

お金の授業は私、連続してやってまいりましたよね。
「どういうことなの」って「お金について学ぶってどういうことなの」

もうねもう結構前、山崎元さんという方の本を紹介して、
その後あの『金持ち父さん』とかを紹介してですね、
そこからここ最近またですね、
ポンポンボンボンボンと音何本も動画を
8本分くらいですかね。

まとめてやらせていただきましたけれども。
それを今回総まとめをしようということでございます。

書籍の紹介

もちろん今日はまとめだけでございません。
新たな参考文献も今日もでますよ。また2冊ですね。
一つは『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』
ねぇ、おしゃれなんですよね。これ海外の方がこれ書いてますね。J.L.コリンズさん。

『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』

こちら投資家の方ですね。
この方が子供にも、娘にも伝えられるように、ということで、「お金ってなんなんだ」「投資ってなんなんだ」ということを根本から書いている。
これで非常に上品でわかりやすかったです。これ名著だなと思いました。

『ビジネスエリートになるための教養としての投資』

その上でこちら、こちらもね、今売れてる最近の方です。2020年でました。『ビジネスエリートになるための教養としての投資』
はいこちらもですね、書いたのは日本の投資のプロの方が書いてるんですけども、

この2冊の共通点と相違点は何なのか。
それが面白いんですよ。ほんとんど共通してること言ってます。
だから信用できる。

で、なんだったらね、この2冊だけじゃなくて、それまでやってたね、一個前の動画の2冊。

『アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書』『会計の神さまが教えてくれるお金のルール』
はい、とその前の2冊。

はい『お金が増える米国株超楽ちん投資術』『バカでも稼げる米国株高配当投資』
この6冊。やっぱり共通してることがあるんですよ。

なので「見えた!」「全て分かった」ということでまとめをですね、
後半今回やらせていただきたい。

今回の新たな2つで、さらに新たなね、知識を得たのでそちらを言いつつ、こちらも振り返りに
なりつつ、がっつり今までこの6冊だけじゃなく『金持ち父さん』シリーズも4つありましたね。
山崎元さんシリーズも2つやりましたね。

計11冊分の結論はこちらでですね。
お話したい。もうこの私の今日からの1本2本観ていただければ前編後編見ていただければ、
「お金についてバッチリじゃん」と、もちろんね専門家の方がどうとかね、学問としてやりたいとかじゃなくて、いわゆる一般の人が学校で教わるべきだったお金の授業

私が本当聞きたかったお金の授業がようやくできます。
これを聴いていただきたい。
やっていますよ。

まずですね、後に振り返りますが、今までのですね、お金の授業の流れから「株式投資をやるんだ」というところまでいきましたよね。

で、株式投資についての話。

今回の2冊でもやはり出てくるんですよ。

で、やっぱり否定しているものがある。

「こうじゃないあーじゃない」「だからこう」というような形で話が進んでます。

デイトレードについて

その一発目がやはりデイトレード。
これじゃない。結局デイトレードは、多くの本で絶対にギャンブルと言われてるんですよ。

いわゆるテクニカル分析。
こっち系の方がむちゃくちゃ多いんですね。
なので本屋さんに行くと基本的にはデイトレードで億儲ける。あっという間に億万長者。
デイトレードでテクニカル分析はパソコン1台あったりスマホ1台あって、それとにらめっこして、

「こうなった時は上がる」「こうなった時は買い」
「こうなった時は利食い」「こうなった時は損切」
利食い損切り利食い損切り…毎日パンパンパンパンやってたら数ヶ月で億万長者!はい、おくりびと完成!
というお話が多かった。

でもそういう本に対して、「それはもうギャンブルですから」というタイプの本たちだったんですよ。
こいつ、こいつというのおかしいですけど、この方々はですね、全員が口を揃えて「それやめてね」と。

「それだけはやめてね」と。

もちろんね、それで成功している人の本もあるんですよ。
シスさんっていう人の本、僕ね買いました。
もうね、一人で日本の株式相場を動かす男みたいな本が出てるんですよ。

でもその方の本、一応見たんですよ。これデイトレードでおくりびとになっている人の本です。

ですが、その人自身が言ってます。「私はギャンブラーです」と。
「私はもうすごくそういうゲームが大好きなんです」と。
だからもう夢中になってデイトレードするんですって。

で、デイトレードしてものすごく儲けた上で暇な時間何してるかというと、
ゲームか麻雀してるんですよ。ずっとゲームしてる。

もうもうそれ言ったら、なんか天才というか、そういう人の一部のゲームの天才みたいな。
麻雀のプロみたいな、そういう人の本が出てるだけ。

もしくは、「そういう人になれますよ」と言葉巧みにテクニカル分析とかってやってるけど
基本的に「テクニカル分析なんていうのはまやかしだ」と。

まやかしだって言うんですよ。
こちらのね、奥野さんはもう「テクニカル分析信じられません。今から分析してこうなりますじゃないから」「こんなの嘘だから」「デイトレードしないでね。」

それできたのがこっち系の教えでしたよね。

『米国株で好配当投資10から15の銘柄』

『米国株で好配当投資10から15の銘柄』ね。
個人投資家が選べるのが、だいたいコントロールできるのが15銘柄ぐらいだと。

「個別銘柄を自分で選んで、さらにファンダメンタル分析するんですよ」というお話でしたよね。

このファンダメンタル分析ってはテクニカル分析とは違って、チャートのグラフ見て「よし売る」「買う」「こうだったらこう」とかっていうのがテクニカル分析で、ファンダメンタル分析っていうのはあのウォーレン・バフェット。

投資の神様言っているように、会社の財務状況を見て「うん、いい会社かな」「どうかな」
というの会計的に分析して「よし、これを買った」ってやる、そういう話ですよね。

それの中でもこのバフェット太郎さんは言ってみたらね。
かなり米国株の超有名企業だったら、「だいたい30社ギュッと選んだらどこでも大丈夫だからいっちゃおう」っていう粗い粗いファンダメンタル。
逆に言うという粗い粗いインデックスファンドぽい感じでやってる個別銘柄の人なんですね。

ただこれに関しては、この2つの本はこの「個別銘柄を一生懸命選んで買う。(これは)現実的じゃない」
主にこっちの方が言っています。何でかって言うとね。

こっちの方も言ってます。(両方言っている)

なんでかというと、「もともと何がしたかったんだっけ?」と話なんですよ。

投資をする理由

元々はお金に対しての不安をなくしたかったわけですよね。
働いて働いて給料をもらうそれだけでいいのか、ずっと一生労働者か。ここでしたよね。
人員が働くのが労働者。

そして人に働いてもらうのが経営者。
そしてお金に働いてもらうのが投資家。でしたよね。

これは『金持ち父さん』のキャッシュフロークワドラントでも非常に有名なお話です。
労働者、給料をもらう。
報酬を貰うのは専門家。

でもこの2つのクアドラントは両方とも「働いてお金をもらう」「自分が働く」というセクション。
そしてもう一つが人に働いてもらうという経営者のセクション。
そして最後のセクションがお金に働いてもらう、というセクションでした。

そしてこれから長い時代ね。
「現役がもうできない。」「現役で働けない。」ってなったときにお金に働いてもらうことを覚えなきゃいけない。

貯金より投資だと言われて久しいその「投資家マインドを持つんだ」ということですが、
はたして投資家マインドを持つことと投資家になることはイコールでしょうか、っていうことなんですね。

「プロの投資家になる」「ウォーレン・バフェットを目指す」ってことは、
どれだけこれ、労働と時間が必要か、ここなんですよ。
ファンダメンタル分析は侮るなよ、と。
会計についてものすごいきっちり学べよ、と。
その上で、何時間も何時間もウォーレン・バフェットのように毎日毎日ね、
自分の事務所に車で通って、途中マックなんか食いながら、コーラ飲みながらですね、

そしてあのもう日がな一日本読んで、チャート分析して、
よしここだって何年かに一度を決めてブチ当てる、というね。

そんなことをやってる時間皆さんありますか

ないんですよ。

みなさんはお金に5日働いてもらいたいと思っている。

極々一般的な人は、私は想定しています。もちろん私もそうです。

私もユーチューバーという仕事ですがこの youtube と仕事もちろん自分で
自分を働いてそれでお金を頂いているわけですよね。
これは誰かにやらされてるわけでもなければ誰かにさせることもできないんですよ。
「おい君、僕の代わりにyoutube大学やってちょうだいね」なんて言ったらですね。
その後からコメント欄がどうなるかわかったもんじゃない。よっぽどの人でもない限りですね。
おい中田を出せ、と。なに中田楽してんだ、と。
いやあの、バイトを雇ってみたんですけど…「バイトを雇ってみたんですけどじゃねえよ」という風に言われてしまうわけですよ。
逃れられないわけですよ。自分のこのポストからね。

で、やっぱりお金に働いてもらいたいという憧れ、僕もあるわけです。
なので、「個別銘柄でファンダメンタル分析をびっちりして時間をかけて選べよ」これはなかなか厳しいわけですね。

ですが、そんなことをやる必要はないというふうにこの2つは言っている。
それは何か、それは投資信託ですよね。

でも投資信託という言葉でちょっと不安がよぎる。
「でもお金のプロに任せるっていっても色々手数料を取られるんですよね」
「信託報酬を取られるんですよね」
その通り。

それは何かというと、アクティブファンドがインデックスファンドかという違い。
頭に入っているかどうかですよね。

投資信託について

アクティブファンドというのは要するにそのプロがいますから、
「私たちがいい成績だしますから、私たちにお金を任せください」
「その分もちろんちょっと動くので、あの報酬は多めにもらいますよ」というのがアクティブなファンドです。
攻めるぞ、と言うファンドです。
そうじゃないインデックスファンドというのがありましたね。

要するに、この市場の何社かを選んでその何社かの平均値と全く沿った形で売り買いするという。

その平均的な追いかけをする、指標と同じように運用するというインデックスファンド。
なんだか楽してる感じません?インデックスファンドって。
「えっ、そんなんでいいの?」「どうせ儲けないんでしょ?」
ちがうっていうね。

実はこのアクティブファンドよりインデックスファンドがいいのはなぜか、ここがかなり詳しく書いてます。

もうこの方がですね、アクティブファンドよりインデックスファンド、というための本です。
特にこの本。(『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』)

インデックスファンド、とにかく覚えてくれ、と。

「あなた方はインデックスファンドを覚えてください。それだけなんです。」
「信じ難いかもしれませんが、あなた方がこちょこちょファンダメンタル分析するよりも、
それもガチャガチャテクニカル分析するよりも、インデックスファンド、これを覚えるだけなんです。」

「それだけであると信じ難いかもしれないが、そうなんです。」というお話なんです。

というのもですね、アクティブファンドというのもなかなか眉唾もんなんですね。

なんでかというと普通の投資家がこのインデックスに勝つことができるのかというと、
まずできないんですよ。

あのウォーレン・バフェットは、インデックスファンドの何倍もの成績を叩き出したというのは結構前の話なんですね。

実はウォーレン・バフェットの運用成績をみるとですね、
インディックスファンドの運用成績と、かなり初期はですね、初期・中期はだいぶいいところを当ててるんですが、
近年は、バフェットの神通力も落ちてですね。
インデックスファンドと同じかそれよりやや目減りするような成績しかあげられてないって言うんですよ。

あの投資の神ですらもインデックスファンドに長期的には、寄り添う形になってしまう。

普通の投資のプロね、
ほとんど、8割以上がインデックスファンドに勝てないと思うんです。

勝てなさすぎて最近のアクティブファンドのマネージャーたちは何をしてるかというと、
ほぼインデックスファンドと同じように組むんです。

で、なるべく負けないように、でもちょっと違う、というところで何もやるか、手数料です。

だから運用実績が1パーセントずつ負けるようになってしまう。
なぜか。

アクティブファンドにもかかわらず、インデックスファンドと同じ運用しながら
1パーセント多く運用報酬をとっているから。

最終的に成績が1パーセント減るような形で運用されて
そんなことが行われているって言うんですよ。

ね、だからインデックスファンドなんです

その中でも、そう、日本株より米国株
それもこの2つでガッチリ言われています。
まあなぜかというのはですね。皆さん日本人の方が多いでしょうから、この視聴者はね。
「いやいや、日本企業元気でやりますよ」違うんです。実は上場するですね。
その証券の売り方が、その在り方が、アメリカと日本では違うんですね。
要する成熟度が違う。

日本の企業の、その、上場東証1部というのは、上場一度してしまえばですね、まったくそこからこぼれ落ちることがない。
よっぽどのことがない限り上場が廃止にならない。
アメリカは非常に厳しいですね。市場が。基準が。

なので、ちょっと成績悪くなれば上場廃止になる企業が続出するし、
スタンダード&プアーズ。
スタンダード&プアーズ500銘柄
前回の動画でもやりましたが、そういうですね、ぎゅっと厳選した500。
これはですね、もう超入れ替わりが激しいです。

なので本当にメジャーリーグのオールスターみたいな感じなんですよ。
s&p500っていうのはね。

入れ替わり激しいです。
毎年あのメンツじゃないんだけど、日本の、そのトピックスのようなインデックスファンド。
日本株のインデックスファンドというのは、東証1部の全株でやっているので、その中にはすでにもう野球でいうと、向こうはメジャーのオールスターですよね。

こっちはですね、日本のプロ野球でありながらね、一軍をもう離脱してるような人とか、引退したようなおじいさんがですね、普通にいるんですよ。

そういう元プロも、今プロも、最近プロになった人も、混合している日本野球チームの全員とオールスターのメジャーリーグだったらオールスター方がやっぱ強い。

なぜならセレクションされてるから。
その基本的な仕組みが違うので、米国株の方がまず強い。
成績がでかい。という話なんです。

構造上の問題なんです。
なのでここまで見ていくと、

総まとめ

デイトレードダメ
個別銘柄を選ぶの、しなくていい
投手信託なのであれば、インデックスファンド
アメリカ株しかない。

もう全部そういってる。
もう全部、俺が言ってんじゃねえ、これが全部いってるんだ。
俺がそういう本を選んだっていうのか。

じゃあ俺の本屋までついてきてください。
なんで、なんで奇跡的に何も知らない奴がそんな本だけを選べるんですか?その確率のほうが低いでしょ。

私は本棚からわかりやすそうな本を無作為にとっていったらこうなった。
わかりやすい本、「おお!」と思って選んだらそうなったんですよ。
それを信じていただきたい。ね。

で、この本が面白いのはですね、『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』
「もうこれ買え」って1個バチーン、してるんですね。
その指定してきたのがこの株。

VTSAX。what?はそれなんですか?

これはヴァンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックスファンドなんですね。

「これは何言うてんの?」っていうのはやめてください。
これは実はですね、ヴァンガードっていうのは会社の名前なんですよ。実は。
ヴァンガードというインデックスファンドの会社がだしている。サービスで出している投資信託のインデックスファンドで、
それがトータル・ストック・マーケット。
これ、どういうことかというと、アメリカの全部の会社。上場している約4000社のですね、トータル・ストック・マーケットのインデックスファンドということですね。

ヴァンガードが出しているトータルストックのマーケット。
えー、の、インデックスファンドですよね。全部ですよ、と。ねえ。

これはですね、これ海外の方が書いている本なんで、アメリカの方向けに書いているので。
これ、日本の方が買おうとしたらなんなのか。

「楽天全米株式インデックスファンド」
わお、前の授業で出たよね。
楽天全米株式インデックスファンド出てたよね
どっちで出た?これどっちで出てた?出てるんですよね。
言ってるんです私。もうすでに。

結局これもしくは
「sbi・ヴァンガード・s&p500インデックスファンド」
これもどういう意味かというと、
sbi証券でいうネットショッピング。
日本で買えるんですね。

じゃあ、だしているヴァンガード社。
ヴァンガード社なんですよこれも。s&p500。
500厳選銘柄の、インデックスファンド。
これを推奨してるのはこっちですね。(『教養としての投資』)

結局のところアメリカの米国株のインデックスファンドの500社厳選バージョンか
4000社トータルバージョンか、のどっちか。

この2択しかなかったんです。
最終的にこれ株式投資についてというか投資につい

債券国際とか債権と色々ありますよ。
でももう絶対株です。

株ならインデックスファンドです。
インデックスなら米国株です。

米国株ならこの2種類ですよ。

もう名指しで言われてるんですよ。

それがこのヴァンガード社の4000社分か、500社分かっていうだけ。
で、このヴァンガード社ってなんなのかここなんです。

このヴァンガード社ってのは何なのかっていうことについて、
この本(『父が~』)では無茶苦茶詳しくあります。

これが衝撃的だったこと。
つまりこのヴァンガード社が世界に巻き起こした旋風というのですね。
1974年に創設された世界初のインデックスファンドなんですよ。

現在では他にもこのインデックスファンドの会社は出来ていて、
ビッグ3。インデックスファンド、ビッグ3。ほかにはブラックロックとかステートストリートなんていう企業があるらしいんですけども。

このヴァンガードてのはね、一番乗りな訳ですよ。

インデックスファンド。特定のその市場の優良な会社。
もしくは全体の会社の平均値を取るような、動きを、指標で出るわけですよね。
その指標と同じように売り買いする。それだけで、運用成績は、人間がですね、あーだこーだ考えて当てたり外したりするよりも、
はるかに運用成績がいいというのを知らしめた会社です。

1974年からのカルチャー。新しいんです。
だからこそそんなわけないと言われ続けた。

だからこそウォーレン・バフェットみたいな投資家のカリスマ、
投資家達の意見のほうが強かった時代が長いわけです。

ところが20年30年40年50年実績が出てきますよね。
実績が出てきたことで間違いないとなって旋風が巻き起こり、
「みなさーん」と言っていま本屋に並んでいるのが新しいお金についての常識
それがどの投資家もインデックスファンドには勝てないし、ネット証券で手数料低く抑えれば全員がハッピーになれる。

要するに、大手の投資会社のプロにお願いして任せるなんていうのがはるかに非効率だという、
言ったら【不都合な真実】なわけですよ。

大手の投資会社が一番広めたくないでしょ。
だから教えてもらえなかったの。


中田7冊、いや11冊読んで考えに考えたのが
もう一択。SBI・ヴァンガード・s&p500インデックスファンド。
給料3ヶ月以上の奴、全突っ込み。
そこから定期的に何パーか突っ込む。
それだけ。これが私の結論。皆さんはどう?

この動画の中では、16冊の投資本を読んだ結果、投資信託でインデックスファンド。米国株を買うべき、と結論づけています。

インデックスファンドに関して、詳しく知りたい方は、投資信託の解説ページへ。

【お金の授業総まとめ②】中田の結論は米国株「○○○」を一括購入

大手の投資会社のプロにお願いして任せるなんていうのがはるかに非効率だという…言ったら不都合な真実なわけですよ。

この大手の投資会社が一番広めたくないでしょ?
だから教えてもらえなかったの
わー、そうだったのか

だって大手の投資会社いっぱいありますよ
ねー

日本の株式売ってるのいっぱいありますよ
どうやって皆さんだったら日本の子どもたちに教えますか

日本の株買わないでください
言えますか
大手の投資会社の窓口にはいかないでください
言えますか
いえないですよ

全国の小学校で、中学校でこれを教えるとしたら
ほとんどの学校が大企業のバッシングにあいます

なんで中田できてるの?
芸人だから
関係ないから

教育も何も関係ないただただ本当のことを言いたい
ねぇ

本当のことを言いてもうねそういうことそれだけの話だった

面白いと思いませんか?


僕の面白いってこれなんですよ

「あっちゃん、勉強になる動画もいいけど、なんかおもろい動画とかネタとかあげてよ」
違うすよ
俺にとっての面白いってのは、
だからこれ
学校で教わんないんだ、わーお

これがもう僕にとってはもう
脳のですねもう伝達物質がバンバン出る

エンターテインメントなんですよ
だからかと

教えれないでしょ日本株買わないでください
プロのいうことを当てになりません
機械的に出しているインデックスファンドが一番いいです

それだけ。

誰も言えない
学校で

証券会社いっぱいある。
大変ですよこれ
日本の株式大変ですよ
そういう話でございます

窓口に行かない

そして総まとめ行きましょう

ここまでわかっていただきましたでしょうか

総まとめいきます

さあその不都合な真実から始まりました
このお金も授業はつまりこれは「窓口に行かないでください」
というところから始まりました

なんか保険の窓口に専門家に相談してください
ねぇそんな cm 流れてますよねー

窓口にいこう。なんて、タレントさん起用してね

窓口へ行こうなんて言ってますけどね
あれは要するにですね。

「手数料ハンターのもとへどうぞ」と言うね
そういう話だったんですね

向こうが売りたい物を売るんです
そっちがのこのこやってきたから手数用の高いものを売りつけてやろう

それが大手の窓口で行われていることでした

すでに窓口に行く必要がなかったんです
なぜならネット証券とかそういうネットサービスあるからですよね

なぜネットサービスが隆盛しているのかというと

大手よりも安い手数料だからに他なりませんよね
じゃなきゃ潰されてて当たり前

でもネット証券は安いから人気なんです

じゃあなんで大手があるのか

分からない人が大手だからというブランド力と
豪華な窓口で、丁重にもてなされて
「こんなサービスで皆さんのお金をお守りするのはいかがでしょうか」
なんて言ってくれるから

でもサービスには必ずお金がつきますよね
なんでそんなに優しく、豪華な応接のソファーの前で、
皆さんをもてなしているんだ

それはお金があなたがたから多く取れるからですよね

その丁重なおもてなしにお金がかかっているわけなんですよね

なのでこのね
山崎元さんの本では積立NISAやiDeCoといった
そういったことを自分で勉強しよう
まず自分で勉強して簡単だよ法律でも税制でも優遇するようなものがあるし
少額からでも積み立てていけばみんなにとって投手危なくないよっていうの
わからせるための入り口

のサービスがこの積み立てNISAやiDeCoなんで

お勉強することが大事
自分で学ぶことが大事

窓口に行って手数料の高いのポンとに使うのはやめて
そういうお話から始まりましたね

そんな中でじゃあ投資って面白いのかもしれない
お金について増やしたらもっと何か自由に生きられるかもしれないね

そんな中この①と②の間で、
人にの授業の間で私
金持ち父さんやりましたね

金持ち父さん

金持ち父さんの授業の中ではね
先ほど言ったようにお金に働いてもらうっていうことが
これから人生100年時代には絶対必要だよ

労働でを稼いだお金を贅沢で使うんじゃなくて、軍資金として投資してお金を増やすっていうことをやっていないか

よしやってみたい
そう思ってまたやりましたね

②株をやろう
株やろう
これがこの米国株の話でしたね
米国の前の話

株をやろうと言う
授業の中で預金の債券もだめ

預金か、
投資か
やりましたよね

実は預金
なんで駄目だった思い出してくださいねー

0.001%だったんですよね
100万円を預けて10年間でなんと100円しかもらえないという

どジャイアン現象

利子の話

「100万円貸せよ」
「分かったよ」
「ちゃんと利子払うからよ」
10年後
「おい、のび太。利子でありがとう
100円
ドラえもーん
映画が始まりますね

10年間で100万円を利子つきで貸したんだよ
おおそうなんだ

投資じゃないかいい事じゃない
それでどうなったの

利子が少なすぎるんだよ。100円だよ。

えー利率は0.001%買うわー
そういう話からですね

なんかなんかの道具を使ってですね
取り立てに行くとそういうお話が始まるんですね
そういう話でありました。

じゃあ債券だ。利子が低いのはみんな知ってる聴いている
だからねそういうのは個人向け国債とかやってたね。cmで。

利率いいらしいぞ
よしよし行こうそれが何パーセント
0.05%

ねぇ少ない少ない0.05%金利だって
変動するかもしれないんだよね

インフレになったらおしまいなんだよ
ここなんですよ
これねー
ポイントなんですけど預金

ここ時点では0.001%で金利低いからって言ってましたよね

債券も0.05%で金利が低いからそういうふうにお伝えしました

ですが

これらの本さらに学ぶとですね

+なんで預金だけだと危ないかというのがあるんですよ
それがインフレリスクです

インフレ

インフレってなんだ
ちょっとどっちだっけ
なんだっけと思った方
インフレと聞いたら
必ず「タバコ1つ買うのに札束が必要です」というアレを思い出してください

あれがインフレ

ですつまり
ものの価値に対してお金の価値がガーンと下がる

要するに、円っていうもので買える物の価値がですね

まったく下がってしまったときに
要するにバナナ一本買うのに100万円なんていう時があるわけですよ
そういうことになっちゃう

それはハイパーインフレって言うんですね
そのハイパーインフレ状態になったときどうなるか

銀行に100万円を預けてたらバナナが1本分になっちゃうです

つまり名目のお金の数が変わらなくても「インフレです」と言われた瞬間に
皆さんのお金が消えるんです。それが預金です。

これ国債も一緒なんですよ

インフレに対してリスクは非常に高い
なんでかだって
毎年3万円の預金がまあ3万円の利子がもらえる
単利ですよね

100万円を預けて3%だったら
毎年さん3万円なんて言う毎年もらうわけですねそれが
毎年もらえる3万円ではいバナナ1本も買えなくなった

その次の瞬間から
その債権が意味がありますか

価値が暴落するんです
ところが株式はインフレです

株式がインフレですっていう強いです
なぜか株式というのはその会社の所有権であって
お金の通貨がないんですよね

所有権だから会社への影響力だし
会社その企業が強ければ

全くインフレからは直接的な影響与えられないだから強いんです

逆にいうと最近はデフレに強いと言われるんですね
デフレというのはお金の価値が上がっても物の価値が下がるという

そういう状態ですねそうなった場合お金はの価値を強くなってきますからいいんだけど
超低金利時代なので預金や国債は非常に魅力が薄い。なので

株式だし、インフレリスクここですよ。
これについてどれぐらい理解してるかなんです
実は今何が行われているのか
超低金利で赤字国債をバカバカ発行し中央銀行がそれを引き受ける

これ何が行われていると思います

これによって
景気を無理やり回復させる
はい

これをですね mmt
モダンマネーセオリーだから大丈夫
自国の通貨建てだったら
大丈夫っていう理論があるんですよ

でもそれに関してはやめろと潰れるぞっていう理論もある
これコメント等もあれました

中田 mmt わかってない
mmt の解説してからやってくれよ
あれは理論的に完璧なんだぜと

こうやってこうやって相殺して
こちらこちらこっちとして発行してこっち系あるから

MMT

第一世界一あなたの1920年代アメリカあのローリングトゥエンティー図
ではいていたときに日本はとんでもない不況に陥るとそれが第
二次世界対戦の時のバブルの崩壊によって不況 the
訪れたんですねさらにそこに関東大震災が来たんです
大荒れに荒れてたんですねそして第2次世界対戦の影が忍び寄ってくるわけなんですよ
この状況ちょっと
似てません80年代にバブルが崩壊した日本
その後東日本大震災でさらにダメージを食らう
そして国債が大量に発行されて中央銀行が受付出すそうなんです

その関東大震災の後もですね日本はどうしたらいいかということ
で困って

高橋是清。有名ですね。高橋是清が赤字国債をどんどん発行して日銀がそれを全部受ける
受け入れるということだったんです

その結果どうなったか。とんでもない額の赤字国債で第二次世界対戦太平洋戦争の戦費をまかない
とんでもない状況になった後で戦後ハイパーインフレが起きる

主要国でハイパーインフレを起こしているのはドイツと日本だけなんです
それは第一次世界対戦後のヴェルサイユ体制の時のドイツと第二次世界対戦後の日本

その時どうなるか預金や債券が紙くずになるという話です

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敷居が高い?難しい?大丈夫!投資はじめて女子のために、「これだけは押さえておきたい!」という資産運用の基礎知識をまとめました。コンテンツ監修はファイナンシャル・プランナーの山口京子さんです。

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