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投資を始めたばかりの人が読む
【やさしい投資コラム】

投資コラム記事まとめ

ここでは読みたいコラムや人気のコラムを確認することができます。
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株式投資で資産を作る方法

「投資」という言葉を聞いて、一番最初に思い浮かべるのが株式投資ではないでしょうか?株式投資とは、証券取引所に上場している企業の株を買ったり売ったりして利益獲得を目指す投資法のこと。具体的には次の3つの局面で利益を得ることができます。

1つめが売却時。株を購入したときよりも売却したときのほうが株価が上がっていれば、その差額分だけ利益を出すことができます。2つめが配当時。一般には年に2回、保有している株数に対して一定比率を乗じた配当金が企業から支払われます。3つめが株主優待。こちらも一般に年に2回、保有している株数に応じて様々な優待(自社製品の無料提供など)を提供します。これらのうち配当と株主優待については、かならずしも全ての企業が実施しているわけではありません。

ここでは、株式投資の概要や株式投資で儲ける仕組み、リスク、始め方などについて詳しく解説します。

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ETF(上場投資信託)について

ETFとは、日経平均株価やTOPIXなどの「株価指数」に連動して値動きする上場投資信託のこと。一般的な投資信託は証券取引所に上場していませんが、ETFは証券取引所に上場しているため、普通の株式と同じように、リアルタイムで買ったり売ったりすることができます。

ETFを買うことの最大のメリットは、1銘柄だけで自動的に分散投資になること。たとえば日経平均株価に連動したETFを買った場合、日経平均株価を構成する225銘柄に同時に投資をしたことになります。莫大な資金を用意しなくても分散投資ができることは、ETFの大きな特徴です。

なお、たとえ上場しているとは言え、ETFは「企業」ではなく「投資信託」なので、配当金や株主優待はありません。この点を承知のうえ投資を検討してみましょう。
ここでは、ETFの概要や取引の始め方、ETF投資をやっている人の口コミ、ETFに投資をする際のポイントなどについて詳しく解説しています。

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REIT(不動産投資信託)について

REIT(不動産投資信託)とは、実際の不動産で運用している投資信託商品の一種。投資家から集めた資金で不動産運用会社が不動産を購入・運営し、その利益の多くを投資家に還元する、という仕組みの投資商品です。株式と同じように証券取引所に上場しているため、好きなときに買ったり売ったりすることができます。
実際に自分で不動産投資を行うことになると、数千万円や数億円の資金を用意しなければなりません。ところがREITであれば、わずか数万円を用意すれば、実質的に不動産投資をすることが可能。言い換えれば「少額の資金で大家さんになれる」ということです。

なお、大半のREIT投資家は、その高い分配金を目的にREITを買っていますが、株式と同じように大きな値動きもあることから、分配金ではなく売却益を目的にREITを買っている人もいます。

ここでは、REITの概要、実際にREITで運用している人たちからの口コミ、REITのおすすめのポイントなどについて詳しくまとめました。

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先物・オプションについて

先物・オプション取引とは、主に日経平均株価などの「株式指数」の動きを対象に行う投資法の一種。「決められた期日に、決められた指数で売買する取引」を先物取引と言い、「決められた期日に、決められた指数で売買する『権利』を売買する取引」をオプション取引と言います。やや理解が難しく、かつリスクの高い投資法なので、初心者の方は少しずつ理解を深めていくようにしましょう。

なお先物・オプション取引は、基本的にはプロやセミプロの投資家が行っている投資法です。ただし、彼らプロたちが行っている取引の単位を1/10にした「日経225先物ミニ」などは、運用資金が少ない分だけリスクも低めなので、一部の一般投資家から人気です。

ここでは、先物・オプション取引の概要や始め方、実際に先物・オプション取引をやっている人たちからの口コミ、先物・オプション取引のおすすめのポイントなどについて詳しく解説します。

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MMF・MRFについて

MMFやMRFとは、銀行でいう「普通預金」のようなもの。株や投資信託などを買うとき、証券会社にお金を振り込みますが、この振り込まれたお金の行先がMMFやMRFとなります。株や投資信託などを買うときの元手は、このMMFやMRFの残高です。
ちなみにMMFやMRFは、単なる「預り金」とは異なり、短期債券などで運用されている投資信託の一種。よって、そのままMMFやMRFに入れておくだけでも、僅かながら金利が付きます。利率は普通預金よりも高めであることが一般的です。

なお、MRFなどの運用対象の中心は短期債券であることから、元本割れのリスクはほとんどありません。加えて、証券会社のカードを発行してもらえば、銀行のキャッシュカードと同様にATMから現金を引き出すことも可能です。

メリットの多い預入場所であることから、給与の振込先や現金のプール先をMRFに設定している人もいるようです。
ここでは、MMF・MRFの概要、実際にMMF・MRFに現金を預け入れている人からの口コミ、MMF・MRFのおすすめのポイントなどについて解説しています。

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不動産投資について

不動産投資とは、自分が住む目的ではなく、他人に貸す目的で不動産を購入すること。簡単に言えば、建物の「大家さんになる」ということです。投資の目的は家賃収入や売却益。大半の不動産投資家は、定期的な家賃収入を目的に投資を行っています。

なお、株式や投資信託などとは違い、不動産投資には莫大な資金が必要です。この資金を自分で用意できる人は、ほとんどいません。通常は銀行から融資を受ける形で不動産投資をスタートさせます。家賃収入からローンの支払いを終えた段階で、以後の家賃収入の大半が大家さんの収益になる、という仕組みです。
将来の年金代わりや節税対策の一環として不動産投資を行っている人も少なくありません。

ここでは、不動産投資の概要や始め方、実際に不動産投資をやっている人からの口コミ、不動産投資のおすすめのポイントなどについて解説します。

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スニーカー投資について

スニーカー投資とは、買ったスニーカーを転売することで利益を狙う投資法のこと。将来的に価値が上がりそうなスニーカーを購入し、実際に価値が上がった時点で売却し、その差益を狙います。取引の場として、スニーカー投資のプラットフォームサイトも存在します。

理論上は、スニーカー以外のアイテムでも同様の転売投資ができるように思われますが、実際にはなかなか難しい模様。なぜならば、スニーカー以外の大半のアイテムは、時間とともに価値が下がっていくものだからです。時間とともに価値が上がっていく可能性があるアイテムは、スニーカーや骨董品、美術品、腕時計など、一部のジャンルに限られます。

なおスニーカー投資を行う場合、将来的に価値が上がりそうなスニーカーを見抜く目がなければなりません。簡単で誰もができる投資ではないことを理解しておきましょう。

ここでは、スニーカー投資の概要や始め方、口コミ、おすすめのポイントなどについてご紹介しています。

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投資型クラウドファンディングについて

投資型クラウドファンディングとは、何らかの企画を持った起業家に対し、投資家が個人的に企画実現のための融資を行うこと。個人的なお金の貸し借りではなく、専門の業者を経由して正式な融資を行います。
融資を受けた起業家は、企画実現のために投資家の資金を有効活用。事業から利益を得られた際には、分配金や利息などの形で投資家に対して利益還元を行います。また、その後の企業の運営状態にもよりますが、基本的には元本の返済を前提としています。

投資型クラウドファンディングのメリットは、債券などに比べると利率が高いこと。大半の投資型クラウドファンディングは、年利で5~10%ほどです。また、1口10万円程度の少額から投資ができる点も、投資型クラウドファンディングのメリットと言って良いでしょう。

ここでは、投資型クラウドファンディングの概要や始め方、口コミ、おすすめのポイントなどについて詳しくご紹介します

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ポイント投資について

ポイント投資とは、Tポイントや楽天ポイント、マイルなどのポイントを使って行う投資のこと。特定のシステムを経由すれば、現金による通常の投資と同様に、ポイントで株や投資信託などを買うことができます。
ポイントで買った株や投資信託は、現金で買った株や投資信託と同様に、日々値動きがあります。値上がりしたときに売却すれば利益が生まれる点も、現金による投資と変わりません。配当金や分配金も、現金による投資と同じ扱いです。近年は、「手軽に始められる投資」「練習のための投資」などという位置づけで、ポイント投資が広く注目されているようです。
ここでは、ポイント投資の概要や始め方、ポイント投資に関する最新ニュース、ポイント投資をやっている人からの口コミ、おすすめのポイントなどについて詳しく解説しています。

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ミニ株について

ミニ株とは、100株未満の株式取引のこと。日本の証券市場では、原則として100株を一口に株式が購入できる仕組みとなっていますが、証券会社が用意したミニ株制度を利用すれば、1株から株式を買うことが可能になります。たとえば、通常ならば100株10万円でしか買えない株式を、ミニ株を利用すれば1株1,000円から買うことができる、という仕組みです。

興味のある銘柄があるものの100株分の資金を用意できない人、もとより少額投資しか考えていない人、株式投資の練習をしてみたい人などにとって、ミニ株はとても利用価値の高いシステム。かりに株価が値下がりしたとしても、投資している金額が少額なので損失も少なくて済みます。株式投資に興味のある多くの人にとって、ミニ株は、さほど抵抗なく始められる投資法でしょう。

ここでは、ミニ株の概要や始め方、ミニ株をやっている人の口コミ、ミニ株のおすすめのポイントなどについて解説しています。

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テーマ投資について

テーマ投資とは、何らかの具体的な経済的テーマに沿った投資信託で資産運用をすること。具体的には、たとえば「AI」「自動運転」「ドローン」「再生医療」など、将来的に成長していくと予想される経済的テーマの投資信託に投資することを、テーマ投資と言います。

たとえ専門家ではなくとも、これら経済的テーマに関連した分野は、将来的に成長していくであろうことが容易に想像できます。その一方で、どの企業がこれらのテーマに関連した銘柄であるかは、素人には分かりません。そこで専門のファンドマネージャーが銘柄選定を行い、特定のテーマに関連した投資信託を設定。この投資信託を購入することで、私たちはテーマ投資を行うこと可能になります。

ここでは、テーマ投資の概要や始め方、テーマ投資をやっている人からの口コミ、テーマ投資のおすすめのポイントなどについて詳しくご紹介します。

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おつり投資について

おつり投資とは、TORANOTEC投信投資顧問株式会社が提供している資産運用サービスの一つ。クレジットカードなどで買い物したときの端数を「おつり」と仮定し、この「おつり」で同社が運用する投資信託を自動買付するサービスです。

運用している投資信託は3種類。ローリスク・ローリターン型の「小トラ」、ミドルリスク・ミドルリターン型の「中トラ」、ハイリスク・ハイリターン型の「大トラ」です。これら3種類の投資信託の中から、自分の投資スタンスに合ったものを選び、月々生じる「おつり」で自動買付していく形です。
実際にこの「おつり」を投資に回すかどうかは、投資家が自分で判断することになるので、「口座から勝手にお金が回される」ということはありません。自己判断・自己責任のもとで運用していくという原則は、他の投資と同じです。

ここでは、おつり投資の概要や始め方、口コミ評判、おつり投資のポイントなどについて詳しくご紹介します。

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ビットコイン投資について

ビットコイン投資とは、ビットコインの値動きを利用して差益を狙う投資法のこと。もともと決済手段の一つとして世界中で広く利用されていたビットコインですが、株式やFXと同様に日々値動きがあることから、いつからか決済目的だけではなく、投資目的としても広く利用されるようになりました。

ビットコイン投資の考え方はいたってシンプル。株式投資と同じように、「価格が安いときに買って、価格が高くなったら売る」のが基本です。また、株式投資の信用取引と同様に、「価格が高いときにカラ売りをして、価格が安くなったら買い戻す」という方法でも利益を狙うことができます。

なお、ビットコイン投資ができる仲介窓口のことを「取引所」と言いますが、この取引所は世界中にたくさんあります。かつ取引所ごとに取引単位などのルールが異なるため、事前に各取引所の特徴を比較してから投資するようにしましょう。

ここでは、ビットコイン投資の概要や始め方、口コミ評判、おすすめのポイントなどについて解説しています。

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外国人投資家とは?

外国人投資家とは、日本に居住していない外国籍の個人・法人の投資家のことを言います。「外国人の中にも日本の株を買っている人はいると思うけど、でもあまり多くはないでしょ?」と思う方がいるかもしれませんが、そんなことはありません。日本の株式市場における取引高の約6割は、外国人投資家によるもの。むしろ日本人投資家のほうが少ない、というのが現実です。

日本の株式市場における外国人投資家の比率が多い以上、外国人の投資行動を無視して取引をするわけにはいきません。外国人投資家と呼ばれている人たちを具体的に分類し、それぞれ、どのような投資行動を特徴としているのかを理解しておく必要があります。

ここでは、ヘッジファンドや年金基金、政府系ファンド、CTA、HFTなど、投資行動や投資目的に応じて外国人投資家を分類し、それぞれについて解説します。

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インサイダー取引とは

インサイダー取引とは、対象となる「会社の関係者」が、その会社の株価に影響を与える「重要事実」を知りながら、その重要事実が「公表」される前に、「特定有価証券」の売買を行う行為を言います。

具体例としては、「自社の新製品開発を事前に知りながら、その事実が公表される前に自社株を買い付けた」「退職した元社員が後輩から自社の赤字決算の可能性を伝えられたため、その情報が公表される前に自社株式を売却した」「上場企業の社員同士が重要事実について話している内容を聞いた料理店の店員が、株価が上がると見込んで、その会社の株式を買い付けた」など。たまたま情報を得た料理店の店員もインサイダー取引になっていまう、ということに注意しなければなりません。

ここでは、インサイダー取引のキーワードである「会社の関係者」「重要事実」「公表」「特定有価証券」という4点を軸に、インサイダー取引全般に関して詳しく解説しています。

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日経平均株価への投資とは?

東京証券取引所に上場する3,700社あまりの会社のうち、日経新聞社がセレクトした225社の株価を指数化したものが日経平均株価。毎日のようにニュースから流れてくる、おなじみの言葉ですね。
これら225社の株式を同時に全部購入することができれば、おおむね相場全体に分散投資をする効果を得ることができるのですが、そのためには莫大な資金を用意しなければなりません。個人投資家の資金力では、なかなか難しいでしょう。

そこで、多くの個人投資家が日経平均株価の全225銘柄に分散投資ができるようにと開発された商品が、日経平均連動型ETF。日経平均株価と似たような動きをすることを目的に運用されている投資信託です。

日経平均連動型ETFは証券取引所に上場しているため、一般的な株式と同様、リアルタイムで売買することが可能。通常の投資信託とは異なり、煩雑な売買手続きは要りません。

ここでは、日経平均連動型ETFの詳しい意味、および、投資する際のポイントや注意点について詳しく解説しています。

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ポンタポイントで資産運用ができる!

ポンタポイントとは、ポイントサービス大手の「Ponta」が提供している資産運用サービスのこと。通常は買い物に利用する「Ponta Point」を、買い物ではなく投資に利用できるようにしたサービスです。

一般的な資産運用とは異なり、すでにポンタ会員で、かつ20ポイント以上を保有している人ならば、すぐにでも投資をすることが可能。証券会社などで面倒な手続きをする必要はありません。非会員でも、会員登録手続きをして20ポイント以上をためれば、その時点から投資をすることが可能です。

購入できる運用商品は、証券取引所に上場している有名な会社の株式が中心。三菱UFJやJAL、リクルートなど、日本を代表するような大手企業の株式を、希望するポイント分だけ購入することができます。株式のほかにも日経平均連動型ETFなど、投資対象として用意されている銘柄はとても本格的です。

ここでは、ポンタポイントを使った資産運用について詳しく解説します。

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お金がなくても投資・資産運用する方法

古くは、「投資・資産運用はお金を持っている人がやるもの」と考えられていました。でも、現代ではまったく違います。現代は、お金を1円も持っていなくても、簡単に投資・資産運用ができる時代です。

たとえばポイント投資。通常は買い物に使うポンタポイントやTポイント、楽天ポイントなどを、一定の手続きを経て投資・資産運用に回すことが可能です。ちなみにポイントは、現金と交換して獲得するもではありませんよね?ショッピングなどに付帯するサービスとして、それぞれの会社から与えられるもの。つまりポイント投資なら、「資金ゼロ」で投資・資産運用をできるということです。

「資金ゼロ」ではなくとも、月々100円以上の現金を用意できるならば、投資信託の積立運用が可能。もはや現代、投資はお金持ちだけがやるもの、ではなくなりました。

ここでは、投資に興味があるものの資金が少ない方や、資金はあるものの大きな投資はやりたくない方に向け、少額でできる投資・資産運用についてご紹介します。注意点もあるので、よく理解したうえで少額投資を行いましょう。

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注目の投資法「ESG投資」とは?

ESG投資とは、株式投資における銘柄選択基準の一つのこと。一般に株式投資の銘柄を選ぶときには、各会社の財務状況を中心にチェックしますが、それに加えて「環境」「社会」「ガバナンス」という基準も重視して銘柄を選んで投資することを、ESG投資と言います。

ちなみに、「環境」とは地球環境に配慮した経営をしているか否か、「社会」とは社会貢献を意識した経営をしているかどうか、「ガバナンス」とは不祥事などのないクリーンな経営をしているかどうか、を指します。

ESG投資の対象となる会社は、投資家ならずとも誰しもが応援したくなる会社です。よって、もちろん「こんな会社を応援したい」というモチベーションからESG投資を始める人もいます。ただし大半の人は、「こんな会社なら、長期で安定的な経営が見込める」というモチベーションでESG投資に興味を持つようです。

ここでは、ESG投資の概要や銘柄のセレクト法、ESG投資がおすすめの人などについて詳しくご紹介しています。

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お金の運用方法の種類

一般に「お金の運用」と聞くと、株式投資やFX、投資信託などをイメージするかもしれません。しかしながら「お金の運用」には、ほかにもたくさんの種類があります。
ハイリターンが期待できるものとしては、たとえば株式信用取引、日経225先物取引、外国株式、商品先物取引、FAなどです。少額の投資で大きなリターンが期待できる反面、短期間で大きな損失も生む可能性があるハラハラの投資法です。

そこまでハラハラしたくない方には、普通の株式投資や上場ETF、REIT、株式型投資信託、外国債券などが向いているかもしれません。また、「あまり儲からなくてもいいので、元本は失いたくない」という方には、円建て債券や円建て債券型投資信託、定期預金などが良いでしょう。

ここでは、「お金の運用」の種類について詳しく解説します(不動産投資や金地金投資など、モノに対する投資は割愛しています)。

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話題の3000円投資は本当に儲かるのか?

3000円投資とは、2017年に某ファイナンシャルプランナーが執筆した『はじめての人のための3000円投資生活』で話題になった言葉。月々3000円の積立投資を続けていけば、将来的には大きな資金にふくらんでいる可能性がある、という趣旨の本です。

実際に月々3000円の積立投資で資金が大きくふくらむかどうかは、ひとえに時代の運という側面もあるでしょう。ただし、実際に現金を投入して資産運用をするという行為自体は、家計や老後資金などと真剣に向き合うきっかけになるかもしれません。

なお、この本で提唱されている「月々3000円」という発想は、資産運用において非常に大切な考え方。月々定額で投資をすることにより、自然にドルコスト平均法というリスク分散投資を行っていることになるからです。

ここでは、某ファイナンシャルプランナーが提唱する3000円投資の具体的な考え方、およびドルコスト平均法などについて詳しく解説しています。

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10万円でおすすめの投資法は?

投資と聞くと「お金持ちが大金を積んで行うもの」とイメージする人もいるかもしれません。確かに一昔前の投資は、そのようなイメージでした。しかしながら現代では、さほど大金を用意せずとも、さまざまな投資を気軽に行える時代。10万円もあれば、幅広いジャンルの投資にチャレンジすることができます。

10万円でおすすめしたい投資法の一つが、IPO(新規公開株)。上場直前に株を購入しておき、上場後に市場を通じて売却する、という投資法です。上場当日の初値で売ることで、投資資金10万円が20万円や30万円になることも、まったく珍しいことではありません。資金が20万円や30万円になれば、投資の幅はグッと広がりますね。

ちなみにIPOに参加するには、証券会社の抽選に当選しなければなりません。当選確率は非常に低いのですが、抽選に出し続けていれば、数回に1度は当選します。諦めずに出し続けてみましょう。

ここでは、IPOを含め、10万円でおすすめの投資法を詳しくご紹介します。

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100万円でおすすめの投資法

投資資金が100万円ある場合、その100万円全額を一つの銘柄につぎ込むことは得策ではありません。ハイリスク・ハイリターンを求めるのであれ、ローリスク・ローリターンを求めるのであれ、100万円をいくつかの投資対象に分散したほうが良いでしょう。分散することにより、リスクが軽減されるからです。

たとえばハイリスク・ハイリターン型で運用する場合には、FXが25%、株式信用取引が25%、株式型投資信託が50%、などという形です。逆にローリスク・ローリターン型で運用する場合には、個人向け国債が25%、円建て債券型投資信託が25%、定期預金が50%、などというパターンです。

資産運用をするうえで絶対に避けたい失敗が、資産を失いすぎて再起不能になること。利益を追求することも大事ですが、それ以上に、リスクを回避することが大事です。手元の100万円を大事に大事に運用してください。

ここでは、投資資金100万円の資産運用の考え方について解説します。

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運用資金500万円なら何を買うべき?

運用資金500万円もある方は、最初から様々な投資法の可能性を検討することができます。少ない銘柄に絞って投資をするのではなく、幅広い銘柄に分散をし、なるべくリスクの低い投資をしていくようにしましょう。

たとえばハイリスク・ハイリターン型で運用したい人であっても、すべての資金を値動きの粗い銘柄につぎ込むことは、あまり推奨できません。FXや株式信用取引、外国株式などのハイリスク型の商品を中心にしつつも、一部の資金は投資信託や債券などに回しておいたほうが理想です。「ゼロになっても良い余裕資金」というのであれば、ハイリスクな銘柄に集中して投資をしても良いでしょう。

なお、500万円という資金をお持ちならば、iDeCoを通じた定期預金への投資も面白いかもしれません。定期預金なので利息はスズメの涙ほどですが、iDeCoを経由すると、預けたお金が全額所得控除となります(上限あり)。節税分が実質的な利益になる、ということです。

ここでは、運用資金500万円の方における投資の考え方について解説します。

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株式投資と税金について

株式投資を通じて得られる「譲渡益」や「配当金」は、税法上の「所得」にあたります。「所得」である以上は、当然、税金が課せられます。具体的には所得税や住民税などですね。「譲渡損」が出たときには、「譲渡益」と相殺して「所得」を圧縮することも可能です。税務署における、いわゆる「還付申告」と同じ発想ですね。

なお、株式投資における税金について、証券会社の「特定口座」を通じて取引をすれば、口座内で自動的に課税や還付が行われます。よって確定申告をする必要はありません。一方で、証券会社の「一般口座」を通じて取引する場合には確定申告を通じて、納税または還付の手続きをすることになります。どちらの方法でも納税額は同じなので、少しでも手間を省きたい方は、「特定口座」を通じて株式投資をすると良いでしょう。

ここでは、株式投資における税金の考え方、および、各種のNISA講座を通じた非課税制度について詳しく解説します。

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配当金のポイント

配当金とは、企業が営業活動を通じて得た利益の中から、株主に対して支払うお金のこと。多くの企業では、利益が出た場合、その一部を配当金に回します。中には利益が出なくても、配当金を出す会社もあります。逆に、利益が出たにも関わらず、配当金を少なめに抑える会社や、配当金自体を出さない会社もあります。

株主に対して配当金を出すかどうかは、その会社の経営戦略次第。株主が決めることではありません。よって、どうしても高い配当金が欲しい方は、銘柄選びの段階で配当金の高い会社を探しておくべきでしょう。

なお、配当金を確実に受け取るためには、「権利落ち日」までに株を買っておかなければなりません。「権利落ち日」を迎えてから株を購入しても、次の配当金を受け取ることはできない点に注意しましょう。

ここでは、配当金の考え方や配当金を受け取る方法、配当金をめぐる注意点などについて詳しく解説します。

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ほったらかし投資とは?

ほったらかし投資とは、「ほとんど手間がかからない資産運用」の総称と考えてください。厳密に言えば、2010年に刊行された某書籍によって有名になった言葉ですが、現在では、その書籍で紹介されている投資法も含め「ほとんど手間のかからない資産運用」を指し、広くほったらかし投資と呼ぶようです。

代表的なほったらかし投資の方法は2つ。1つ目が「投資信託などの自動買付」、2つ目が「AIなどによる自動売買システム」です。いずれの投資法も、初期設定の段階を除けば、ほとんど投資家の手間はありません。本業で忙しい方などには、とても適した投資法と考えて良いでしょう。

ただし、ほったらかし投資とは言えども、時々は資産の状況をチェックすることが理想。時代の変化や資産の変動にしっかりと向き合い、時には「この方法で良いのか?」と自問してみることも大切でしょう。

ここでは、ほったらかし投資の意味や方法、注意点などについて詳しく解説しています。

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キャピタルゲインって何?

キャピタルゲインとは、売買を通じて得られる差益のこと。株式投資の世界で言えば、「安いときに買って高いときに売ったときの差額」がキャピタルゲインと言います。一方で、配当金や分配金などのように、その銘柄を保有しているだけで生まれる果実のことを、インカムゲインと言います。キャピタルゲインと対になる言葉なので、きちんと押さえておきましょう。

キャピタルゲインの獲得を目的とする投資を行うならば、企業の財務データなどの読み方もさることながら、株価チャートのパターンから将来の値動きを予測する「テクニカル分析」の手法を学んでおくことが大切。かつ、目標利益を厳格に設定し、目標に達したら欲を出さずに処分してしまう姿勢が大事です。予想と逆の動きになったら、潔くロスカットすることも大切でしょう。

ここでは、株式投資等におけるキャピタルゲインの意味や種類、キャピタルゲインの獲得を目指す際のポイントや注意点について詳しく解説します。

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敷居が高い?難しい?大丈夫!投資はじめて女子のために、「これだけは押さえておきたい!」という資産運用の基礎知識をまとめました。コンテンツ監修はファイナンシャル・プランナーの山口京子さんです。

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